アメブロがなんかリニューアルして重くなってる。
何を隠そう、僕の職場は町工場ゆえ(ゆえってわけでもないが)いまだにISDNなのである。
表示しては切断。表示、切断。非常にめんどくさい。
テクノロジーが進んで、多くの情報を得られるのは嬉しいのですが、その分ISDNでは厳しい状況になってきてます。
しかし、僕は最後の一人になるまでISDNで頑張ります。
自宅に帰ればADSLが待ってるし。
早く家に帰りたい。
7月30日、告知通りに「不死ロックフェスティバル’06」に、我がバンド「キャップライス」が参加してまいりました。
共演の皆さんは、みな同じ感想だと思うのですが、イベントは大盛り上がりの大成功だったのではないでしょうか。
大トリの黒鉄ゾンビのライブは圧巻。
客席も総立ちで・・・とは行きませんでしたが、いつそうなってもおかしくない空気が、会場には満ちていたと思います。
ゾンビのステージはもう祝福というか、なんかすごい幸福な感じに満ちていて、僕は自分のライブより汗をかくほど踊ってしまいました。
自分のライブでは冷や汗をかきました。
ピックが飛んだ。
それ自体はごくありがちなことかも知れませんが、僕ちん初体験だったのね。
「ピックが飛ぶ意味がわかんねぇ」などと生意気な事を考えていましたので、予備を用意していないという準備の悪さ。
結局、ピックが飛んだ曲は、そのまま爪&指でごまかし、mzd216さんの絶妙なサポートのおかげでピックを手にし、事なきを得たのでした。
いや、得てないな。
その他にもミスが目立ち、自分では最悪な出来のライブだと思っていたのですが、意外にも共演者の方にはお褒めの言葉をいただきまして。
ミスに焦りはしたものの、気持ちを切らさず唄いきったことが、高評価に結びついたのかなと、変な自信を持ちつつあります。
ほんとにすいませんでした。もっと練習します。
なんせ不死ロックは、共演のバンドがみんな素晴らしかったです。
唄好きの自分としては、ボーカルがしっかりしているバンドばかりで、非常に楽しめました。
かといって、みなさん決して唄だけのバンドというわけではなくてですね。
ジャンルは微妙に違いながらも、みんな近いところから影響を受けているような部分も見られたり、某Mさんの言葉を借りるなら、「4つのバンドのケミストリー」が発生するという素晴らしいイベントだったと、いち出演者として自負しております。
次回があるかどうかは未定らしいですが、やらなきゃウソでしょう。
ちょっとでも観てみたかったと思われた方がひょっとしたらいらっしゃるかも知れません。
そんなあなた、次回はぜひに!
あと、mzdさんがちょっと褒めてくれてます→http://ameblo.jp/mzd216/entry-10015314340.html
超嬉しい。