タイトルは前々回の記事で取り上げた、スピッツの「エスカルゴ」という曲のサビ。


Aメロ、Bメロからの流れによるところもありますが、ここのメロディーがものすごくツボです。


いつも聴きながら熱唱してしまいます。


でもキーが高すぎて声が出ません。


最後はアヘーとなってしまいます。


それが悔しくて、泣きそうです。




ちょこちょこ告知してきた自分のバンド「キャプライス」のライブが、いよいよ明日に迫ってきました。


作詞、作曲はすべて僕がやってます。


「ハニー、君に届くかい?」


僕が書く詞というのは、誰かに伝えたい気持ちは3分の1くらいで、ほとんどが自分に対して歌っているようなものでして。


ぶっちゃけた話、人の心の中なんてわかりませんやん?


他人の心の中はまったくわかりませんけども、自分の心の中は、考えたり感じたりするたびに、少しずつ理解できるものだと思っていて。


自分がほんとに求めているものや、譲れないものや、3分の1の純情な感情に気付いたときに、僕の詞は生まれるような気がしています。


だから、自分自身のために唄っているといっても過言ではなくて。




それをあえて人前で演奏する事は、これどうなんだろう?と常々考えているのですがね。


まぁ僕の唄に、いつか、どこかで、誰かが共感してくれるかもしれない。


そういう出会いがあるかもしれないということを考えると、興奮するし、期待してしまうのですよ。


だから、機会があれば、どんどん自分の唄は外に出していくべきだなーと思います。




「ハニー、君に届くかい?」


そんな気持ちで、明日も唄います。


スピッツの曲とは意味合いが違ってきますが、この言葉だけを切り取れば、すごく自分の心境にはまります。


明日、中津ミノヤホール。18:00 open。


ドキドキしてきた。