mzd216 さんのところに時折登場する、劇団2TBさんのお芝居を観てきました。
お芝居については全く知識がなく、何を説明しようにも「良かった」としか言いようがない、役立たずな僕なのですが。
それでも、人が本気で何かを表現しようとしている姿には、大いに共感し、感銘を受けた次第。
いや、僕のレベルで共感というのは失礼かもしれない。
頑張ります。ウタキャスター頑張ります!
お芝居を観にいったのが昨日で、その2日前の土曜日にバンド練習をしてきまして。
スタジオで録音したMDを日曜日に聴いていたのですが、自分の唄のダメさ加減にかなり凹んでおりました。
ギターが下手くそなのはわかっているのですが、唄はもうちょっとましかなと思っていたのです。
4年のブランクの間に、確かに唄は下手になっていた。
それは、ちょっと車に乗って唄ったりしたときに気付いていました。
それでも、もうちょっとは聴けるものかと思っていたのですよ。厚かましくも。
僕の唄もギターも下手くそ。
それは現段階で、どうしようもないことです。
逃げ出したくなる気持ち、ごまかしたくなる気持ち、色々あります。
「やらなければ良かった」などとライブのあとに後悔するかもしれない。
でも、もし自分が全力で臨めるのなら、「やらなければ良かった」などということは、この世においてないと思うんですよね。
何かをやろうというとき、人間は誰しも、その成長過程の途中にいると思うのですよ。
レッチリも、僕も、今日初めてギターに触った中学2年生も。
だからって、下手くそな演奏を聴かされるお客さんは、たまったもんじゃないと思うんですよね。
でも、人が全力で何かをする姿は、必ず人に感動を与えるものだと思うんです。
そんなことを、劇場から帰る道すがら、考えていました。
ご期待には添えないかもしれないけれど、全力を尽くします。
今はそれしか見せられるものがないと思うから。
というか、表現者にはそれしか見せるものがないのかもしれない。
キャップライスを観に来てください。
黒鉄ゾンビはカッコいいぜ。ソウルキュービックもな。