寝ても覚めても「ライブどうすっかなー」ということしか考えられません。


僕自身はそれでまったく退屈しないのですが、ここの内容はとっても退屈なものになってしまっていると思います。


とはいえ、以前から大して面白いことを書いているわけではないので、ここに来てくださる皆さんは慣れっこになってしまっているのかも知れません。


ほんとうにすいませんね。


まぁ去年の夏のジョギング日記よりは、幾分ましな内容になっていると思うのですが。


ウタキャスターです。


ウタキャスターですいません。




今日はラジオでアンジェラアキさんの生弾き語りご披露があったのですが、いいね、彼女は。


体ひとつとピアノさえあれば、それで自分の表現が出来るというのは、これは唄うたいにとって非常に重要なスキルであると感じましたよ。




僕は基本的にはロックバンドという形が好きで、ギター、ベース、ドラムのロックトリオがやはり理想の形だと思っていて。


より細かく言うなら、それにボーカルを加えたそれぞれのパートを、一人ずつが受け持つ4人組というのが僕の理想でございまして。


レッチリやリーフが好きなのは、音楽そのものが素晴らしいということもありますが、僕のバンドとしての理想の形がそこにあることもひとつの要因です。


だけどまぁ、アマチュアバンドでそこそこ歳食ってくると、メンバー集めも大変だーってなことで、ウチのバンドのように3ピースに落ち着いたりするわけですが。




話を戻しますと、今回、僕が直面した「ライブ当日にメンバーの都合がつかない」という問題も、僕自身がアンジェラアキさんのようにひとりで表現できる人間なら、たいした問題にはならなかったんじゃないかと思うのですよ。


「じゃあ、弾き語りでやりますよ」


そう自信をもって言えたなら、人の力に頼らずとも、よりフットワーク軽くいろんな場所に飛び込んでいけるのかなーと思うわけです。




まぁ、バンドと弾き語りでは、その表現においてだいぶニュアンスが変わってきますけども。


やっぱり自分がやりたいのはバンドなので、その気持ちを否定するつもりはないのですが。


なんというか、「一人でどこにでも乗り込める自力はつけておきたいね、まさかの時のために」っていう。







でもやっぱバンドやりたいんよなー。っていう堂々巡り。


DoDo巡り。