昨日は10時ごろにソファで力尽きました。多分。
溜まりに溜まった眠気に襲われたもので、前後の記憶が曖昧です・・・いや、後はなくて当たり前なんですけどね。寝てるから。
おぼろげながら覚えているのは、嫁さんが何かしら嫌味のようなことを言っていたということ。
それのせいで余計にふて寝してしまったような気がします。
嫁さんはまだ僕の操縦方法を心得ていない。
甘いな。甘いんだよ。ウタキャスターだよ。
褒めて伸ばしてください。
ロックというのは心意気であって欲しいと、わたくし常々思っておりまして。
音楽よりもまず、心意気ありきというような考え方が好きです。
まぁ音楽以外の場面でも、ロックを感じる物事や人物や行動ってあったりするじゃないですか。
何かしら、心意気を感じるものね。
そういう「ロックを感じるもの」について考えたとき、「ロックって何だ?」みたいな方向に思考が傾いてしまうのですが、それを考え始めるとロックから遠ざかるような気がします。
何だか抑えきれない思いを、音楽なりアートなりでバーンと炸裂させる。
それこそがロックであって、それはあくまで無意識な衝動でないといけないような気がするんですよね。
3コードがロックだとか、リーゼントがロックだとか、すっぽんぽんがロックだとか、そういうことを先に考えるとロックは台無しになるというか。
あくまで衝動が先に立ってないと、それはロックではないと思います。
逆に言うと、それだからこそロックは何でもありなのであって。
たとえば演歌を唄っても、そこに抑えきれない衝動が込められていれば、それはロックになりうると思います。
要するに、形にこだわらず、心の内から自然と出てくるものを、ビビらずに出していこうよと言いたい。
自分に言いたい。
いやね、最近どうもポップなメロディーがどんどん沸いて出てきまして、自分の中で戸惑いがあるんですよね。
自分を戒めるために、こういうことを書いたわけです。
こんなことを考えることは、ロックじゃない。
何も考えず、ヨダレをたらして生きようか。