「部屋とYシャツと和田氏とスーギ氏」というタイトルを、昨日思いついて激しく後悔しています。
先日この話題を扱ったときに思いついていれば・・・!
後悔先に立たず、ウタキャスターです。
え?あんまり面白くない?マジでかー。
先週から絶賛ギター弾きまくりで、ストラトの弾きやすさにいたく感動していた僕なのですが。
どうも弾いていると、カッティングがやたらと気持ちよくなってきまして、2日ほど前からまたテレキャスを弾いています。
やっぱカッティングといえばテレキャス。
まぁアンプにつないでいないので、どちらでも大きな違いはないのですが。
まぁ気持ちの違いというのもあるし、若干、かなり微妙ではあるのですが、弦のテンションがやや違うかなと。
テレキャスのほうが、ちょっときつめですね。
僕のストラトは、ブリッジをペタンとボディーに密着させて、アームが利かない状態にしてあるのですよ。
いや、ギターを弾かない方には少しわかりづらいかもしれませんが、要するに弦のテンションがテレキャスとそんなに変わらないはずの設定になっているということです。
同じ太さの弦を張ってますし。
で、テレキャスはストラトに比べて多少弾きづらいのですが(自分比)、ストラップの長さを調整することで若干弾きやすさが増しました。
ストラップは短くすればするほど、一般的には弾きやすいとされているようですが、今回僕は逆に長くしてみたんですよ。
ストラップを長くするということはギターの位置が下がり、左手はちょっと苦しくなるのですが、ピッキング側の右手がかなり調子いい感じで。
カッティングって、右手を振りぬくスピードが大事だと思っているんですけど、右手の振り方って人それぞれ形が違うじゃないですか。
手首の回転だけでピッキングする人もいれば、肩から下の腕全体を使う人もいる。
僕の場合はどうやら肘を支点に右手を振っているようでして、ちょっと下げた今のギター位置がとても弾きやすいようです。
あくまでこれはカッティング重視のギター位置なんですが、今はギターソロを弾く気がまったく無くて。
というかむしろ、ソロもカッティングでやってしまいたいくらいの気持ちなのですよ。
どうせ左手は動かないしね。
人には向き不向きがあるんですよ。得手不得手がね。
バンドも3ピースで復活予定なので、単音ソロよりはカッティングのほうがはまる気がするし。
言い訳じゃないですよ。・・・違いますよ。