やぁやぁそんなわけで、土曜日は知人(サトヴォンさん)のライブを見てきましたよ。

音楽性や、3ピースという構成が、自分がやろうとしてる形に近い気がして、非常に刺激を受けました。

サトヴォンさんとは音楽について、いろいろ話をしたかったのですけども、わたくし一身上の都合でそそくさと帰る羽目になり、それだけが非常に心残りです。

そう、用事があって帰らなければいけなかっただけで、コミュニケーション下手だからって逃げ出したわけじゃないんですよ。

ウタキャスターです。

いや、言い訳じゃないって。



サトヴォンさんのバンド、ソウルキュービックは、まだ始まったばかりのバンドということで、曲数が4曲と少し少なめのライブでした。

僕の場合ライブをやるとなったら、「うわー曲数足りねぇよ、やめとこうか」みたいな発想になるのですが、4曲だけでも仕掛けていくっていうソウルキュービックの心意気には、ロックを感じました。


唄心のあるギター&ボーカルに、ファンキーなベース。

そしてサトヴォンさんの初っ端から全力疾走しっぱなしのようなドラム。

いい意味で、すごく原始的なパワーを感じるステージでした。


もうね、先週のゾンビに続いて、僕の「バンドやりたい欲」がすげー触発されています。

ゾンビの皆さんも、ソウルキュービックのみなさんも、あんたら最高だ!

これからもライブ見させてもらいますんで、お願いしますよ!



で、その日は3バンド出演予定だったのですが、2バンドめが終わったところでわたくし退散してしまいまして。

いやね、嫁さんがママ友達との会合に出席する予定だったので、子供らと留守番しなくてはいけなかったんですよ。


そうそう、帰る道すがら、ソウルキュービックのボーカルの方に会いましてね。

こちらも気さくに話してくださるステキな兄さんで、いやーもう今回もステキな出会いだったなーなんつって、ニヤニヤしながら帰りました。


嫁さんはとりあえず子供らをつれて居酒屋に行ってるという事だったので、僕は車に乗って子供らを迎えに行きました。

居酒屋の店内に入っていくと、随分ご機嫌な奥様方の集団が!嫁発見。

「やぁやぁどうも・・・」などと挨拶をする間もなく、「なんか呑む?」。


いや、車ですから。

しかし、小学生の子供を持つ奥様方といえども、最近の奥様方はおキレイな方が多く、しかも大阪のおばちゃん気質も少々入っておられますので、非常に楽しそうな宴を繰り広げているわけで。

僕はもうその場に居座って、ガンガン呑もうよ、今日は呑もう!と言ってしまいたくなったのですが、自分が人見知りということを思い出し、こちらでもそそくさと退場。

家に帰ってからも、「あー、酒飲みたいわー」と呟きながら子守をしておりました。

でもおそらく、僕がほんとに酒を酌み交わしたかったのは、その日のライブでご一緒した皆さんなのです。


ロックや音楽なんて、語るもんじゃないんですよ。

でも、やっぱり新しい出会いがあった場合、その人の音楽観やら何やらを、すげー聴きたくなります。

黒鉄ゾンビの方々、ソウルキュービックの方々、いつかゆっくり酒でも飲みながら、お話できることを当方希望しております。

あまり上手くは話せませんけど、気長に付き合ってやってください。