先週か先々週に、「これであなたも美脚に!押切もえちゃん歩行法!!」という(僕が勝手に名付けた)テレビ番組をチラッと見たんですよ。

それ以来、歩くときには押切歩行術を意識しながら歩くようにしていて。

そうなると必然的に、僕の頭の中には押切先生(鬼コーチ)が居座ることになってしまい、結果、毎日押切先生について考えるという日々を送っているわけです。

先週の日曜日は、その押切歩行術でもって梅田の街を闊歩していたわけですが、たまにショーウインドウなんかに映った自分の歩く姿は、押切先生とは程遠いものであったことはいうまでもない事実なんです。

ウタキャスターです。

美脚への道は果てしなく遠い。



そんな余計なことに多少うつつをぬかしながらも、バンド結成に向けて非常に活発に行動しているここ2~3日。

昨日はミーティングのアポを取るために、ベースMとドラムスEにメールを送りました。

音信不通癖のMからは返事がありませんでしたが、まぁいいよ。

まず僕が動き出すことが大切なんだから。


そのあと、昔の作曲ノートから使えそうな曲をリストアップして、メンバーに見せられるように清書。

うわ、清書なんていう言葉、久しぶりに使った。漢字はあっているのか。

いや、僕はワードとかのスキルがないもので、歌詞とコード進行を上手くまとめて文書化するなんてことが出来ないんですよね。

だから手書きの作業になるわけです。


そして今現在、頭の中の大部分を占めているのが、作りかけの曲の作詞でしてね。

メロディーは固まっているので、鼻唄を口ずさみながら、仕事をしています。


なんか今、すげー満たされてるというかね。

バンド結成に向けて、出来るだけのことはやってるんじゃないかという自負。

それがとても気持ちいいですね。

ナルシズムですね。

キモイですね。


昨日なんて嫁さんに対して、

「俺、音楽やりたいから、家のこと(家族のこと)はしっかりやろうと思うねん。だから音楽のことはわがままいうかも知れんけど大目に見てくださいお願いします」

と、高らかに関白宣言を敢行。

いや、全然関白じゃない。すげー頭下げてるし。


まぁそんなふうに気持ち悪いほど盛り上がっているわけなんですが、この気持ちが冷めてしまわないように、ドンドコドンドコ物事を進めていく必要があります。

止まったら、ダメになる。経験則。


そんなわけで押切流歩行術は、踵から着地して、親指で踏み切るように歩くことが重要。(あちらこちらでよく聞きますが)

内側のももの筋肉が使われて、O脚改善にも効果あり。・・・らしい。