いやいやー、行ってきましたよー、黒鉄ゾンビのライブに!

黒鉄ゾンビといえば、このブログにお越しの方にはすでにお馴染みかと思われますが、「君、ちょっとCD棚の整理を手伝ってくれないか。」 のmzd216さんが所属されているバンドです。

まず最初に言っておきたいのは、すいませんでしたー!と。

いや、僕はものすごくコミュニケーション能力に問題がありまして、ひらたく言うと人見知りなのですよ。

そんで、どうにもこうにも会話が滑らかに進みませんで、mzdさんはヤキモキしたのではないかと思われます。

修行します。ウタキャスター修行します。



そんな人見知りの僕にとっても親切にしてくれたのが、mzdさんのお友達で。

ここでは便宜上、猫ヒロシさんとお呼びさせていただきますが、その猫さんが会場内の待ち時間でも、出待ちの時間でも、気さくに話してくださって、ほんとに助かりました。

猫さんに感謝!


恩人を猫ヒロシ扱いするのはどうかと思うのですが、お互いに名前を確認しておりませんでしたのでね。

まぁ恩を仇で返す男、ウタキャスターです。ということで。どういうことだ。


mzdさんは何となくロックよりもプロレス好きという印象があったのですが、実際にお会いしたご本人は、スラッとした細身でギターがすごく似合う人でした。

羨ましい!踏んづけてやる!(おすぎかピーコで)

mzdさんの個人情報を守る上でも、あまりパーソナルな部分は語らずにおきます。

気になる方はゾンビのライブに行って、実際にお会いすることをお勧めしますよ。ええ。



さて、肝心のライブのほうの印象をつらつらと。

基本的に、リフでゴリゴリ行く感じの曲が多かったと思うのですが、飽きを感じさせないのはドラムスのくすかわさんの力量かなと。

コーラスも非常にカッコよかったです。声がいい。

ベースのB.U.Pさんは、小柄な女性であるにもかかわらず、それを感じさせないパワフルなベースプレイがステキでした。

そしてシャウトやコーラスで絡んできたときの、あの感じ!

いや、どんな感じだという話ですけども。

B.U.Pさんがコーラスで前に出てきた瞬間は、ハイライトとして僕の心に刻まれました。

すげー興奮しましたよ。

mzdさんは、クールさと熱さが同居する、非常にインテリジェンスな二世帯住宅とでも申しましょうか。

ええ、もちろん言い得てません。

が、ともすれば下品に見えがちなエクスプローラーを、スマートに弾きこなす姿は非常にカッコよかったです。


そして何といっても、この黒鉄ゾンビを語る上で最重要視されるのは、ボーカルの高橋さんの世界観じゃないでしょうか。

歌詞を聞き取ることは難しかったのですが、その佇まいから、ステージングから、他にはないオリジナルなものを感じました。

人間。

なんか人間。

それしか言葉が思いつきません。

メンバーの皆さんも、高橋さんの世界観を非常に大切にされている印象で、バンドとしての信頼関係が深いことを示しているなーと思いました。


殴り書きの駄文で申し訳ないのですが、これが僕の初めて観た黒鉄ゾンビの感想です。

形だけの上っ面なバンドでなく、自分の持っているもので勝負してる。そういう感じのバンドでした。

また観にいきたいと思います。

今度は7月だ!興味のある方はぜひ一緒に!




mzdさんへ

簡単ではございますが、感想文を書かせていただきました。

またあらためてメールやなんかでお礼を申し上げたいと思います。

そうゆうことで!