弾き易ぅーっ!
ストラトがめっちゃ弾き易いですよー!
いやー、思わず興奮気味に伝えてしまいました。
僕以外の人にはどうでもいいことなのにね。
ウタキャスターです。
このブログは、ほぼ100%どうでもいいことで構成されています。
そんなわけで、昨日はレスポールSPとフライングVとアコギ1本をロフトにお蔵入りにし、ストラトを引っ張り出してきました。
おそらく半年振りくらいで握ったストラトなのですが、もうそこはほれ、7~8年間メインギターを勤めた貫禄とでも申しましょうか、さすがの弾きやすさでございましたよ。
ストラップもフライングVの長さのままで調整もせずに弾いたのですが、何の違和感もなく弾くことが出来ました。
他の追随を許さぬフィット感。
テレキャスも形は似てるし、ネックの方も太さ、形状ともに大差はないのですが、このストラトだけは何か特別なものを感じるほどに弾き易いです。
まぁそれでもテレキャスは別の意味で特別なギターですのでね。
あれは魂みたいなもんだから。
部屋に飾ってるだけで、男気が伝わってくるというか。
そんなギターですので、常に手の届くところには置いておきたいです。
さて、昨日に引き続き、今日も仕事で車に乗ることがあったので、レッチリのニューアルバムの火星のほうを聴いてました。
- Red Hot Chili Peppers
- Stadium Arcadium
今日も空はどんよりで、昨日と比べても外の風景はあまり変わらなかったのですが、火星はいいね。
木星と比べて、こっちのほうがノリがいいというか。
「ノリがいい」っていう表現も恥ずかしいものがありますがね。
特に後半の♪パッパラッパーパッパラッパーというコーラスが印象的な「Animal Bar」からの流れは、もうグイグイもって行かれる感じ。
いや、そんな感じですよ。
そんなに表現のスキルはないですよ。
今回、印象的なことのひとつは、「One Hot Minute」的なメロディーというか、アレンジの曲がいくつか見られるということなんですけども。
「One Hot ~」はジョンがお留守だった頃のアルバムということでお馴染みなんですが、そのせいでジョンが復活後のライブではこのアルバムからは一切曲を演奏しないというね。
まぁ当たり前といえばそうかも知れませんけど、このアルバムが好きな者からすれば少し寂しいような状況になっていたのですが。
いくらギタリストが違うといえど、単純計算で75%は今のレッチリと変わりない音楽であったはずで、「One Hot ~」の要素をレッチリメンバーは否定していたわけではないんだなーと、胸をなでおろす気持ちになったりしてます。
これを機会に、ジョンが弾くエアロプレインも聴いてみたい。
僕にとってはあの曲って、自分内レッチリの重要な要素だったりするんですよね。