昨日はまったく書くことが思いつかず、更新をすっ飛ばしました。

そこでひとつルールを制定しようと思ったのです。


「ギターに触らなかった次の日は更新しない」


ウタキャスターです。

何が何でもだ!



ギターに触らないと、自ずと音楽から意識が離れてしまうわけで。

そうなると、ここに書くことなんか思いつくはずがないのですよ。

神聖なるウタトテレキャスターを、サッカーの話なんかでお茶を濁してばかりいるわけにいかないんですよ!


ええ、自分でも「神聖なる場所だったのか」と驚いています。

まさかそんな・・・ねぇ。


これで、ここを更新したければ、ギターおよび唄の練習をせざるを得ない。

たとえ日々の業務に疲労困憊、指一本動かせないような状況でも、更新するためにおのれを奮い起こすことが出来ると思います。

そこまでして更新したいか?と考えると、全くもって更々そんな気持ちはないように思えますけども。

まぁ実はやる気はあるんだということを、みなさんに・・・と見せかけて、自分自身にアピールしておこうと思いましてね。


さて、ギターを握って何をしたいのかと考えると、やはりバンド活動の復活。

そしてそのための作曲活動ということになります。

昨日も曲を作るべくギターをジャカジャカやっていたのですが、闇雲に弾いてみても、まったく曲としてのきっかけが掴めませんで。

やはりイメージというものの大切さを、思い知りました。


過去を振り返ると、調子よく曲を作っていたときは、四六時中、どんなときでも曲のイメージを思い描いていたように思います。

主に風呂に入っているときに、なかなか素晴らしい鼻唄がポロリと飛び出したりする経験が、誰しもあるんじゃないでしょうか。(ウタキャスター調べ)

まぁ風呂に入っているときだけに、ポロリもあるよってなもんですよ。

すいません、余計なことを言ってしまいました。


そして、風呂に入っているときに思いついたメロディーというのは、風呂から上がったときにほぼ98%忘れてしまいます。(ウタキャスター調べ)

今日もどこかの浴室で、名曲が生まれ、消えていく。

それは湯気の消えたるが如し。

ああ、全然上手くねぇな。

こんな自分がステキな詞を書けるなどと、微塵も思えません。