今日でGW前の仕事は終わりです。
いっそのこと、もう二度と仕事をしなくてもいい人生ならばステキなんですけども、そういうわけにもいかず。
とりあえず、ゆっくりとゲームに興じることが出来るというのが嬉しくて仕方ありません。
ゼルダをクリアしないことには、ギターも手につかないっていう。
ウタキャスター、29歳。
そうやって無駄な時間を過ごすことを、もっとも嫌ったときもあったけど、今さら急いでも仕方ないしなーって気持ちがかなり優勢。
明日は、親兄弟と、各嫁さん、旦那、子供たちなどのメンバーで、公園に行ってきます。
公園といっても「~緑地」と名のつく場所ですので、そこそこ広いところです。
そこでアスレチックやら、ボール遊びやらに興じるわけですな。
わたくし、公園で遊ぶということが大好きなもので、この日を非常に待ちわびておるわけなんです。
同じ「体を使って遊ぶ」ことでも、サッカーやバスケをするために集まるよりも、「公園で何かして遊ぼう」という姿勢のほうが好きなんですよ。
公園には、ジャングルジムやすべり台、アスレチックジムなんかがありますけども、基本的に遊び方というものが決まってないじゃないですか。
そこにあるもの、またはそこにあるスペース、大きな木があったり、小さな川が流れていたりする、その場所でしか生まれ得ない遊びを模索するのが、面白いなーと思うのです。
思えば、子供の頃ってそういう遊び方を日常茶飯事的にやっていました。
何の目的もなく遊んでいるうちに、知らぬ間にルールが出来て、誰に教えられたわけでもない遊びが誕生する。
で、他の場所では同じようには遊べないっていう。
子供というのは、そういう遊びを作り出す才能がすごくあると思うのです。
それってすごくクリエイティブな行動だと思うんですよ。
で、音楽に置き換えて考えてみると、バンドというものが結構そういうノリで出来ていたりして。
たとえばギターが「こんなリフどう?」っつって出してきたものに、みんなが乗っかっていって曲が出来るみたいな。
そういう面で、非常に似通ったところがあるなーと思うのです。
セッションの才能は、子供の頃の遊び方から養われているのかもしれませんなー。などと遠い目で考えたりしてしまいます。
たくさん遊んで、いい曲を作りたいですよ。