土曜の夜はバスケをしてきました。

膝に気を使いながらのプレイは、正直ストレスが溜まります。

でもまぁそこそこ走れましたので、かなり回復していることを実感できました。

それは嬉しかったのですが、やはり体全体の切れは年々落ちるばかり。

まだまだこれから鍛えていかなければなりません。

ウタキャスターです。

それは音楽へ続く道。



バスケをした次の日も、自転車通勤をした次の日も、若干膝の痛みが増します。

そういう時は、あまり無理をしないように、スクワットの回数をいつもより減らしています。

今のところ、腹筋を一日100回することだけは守り通しています。

他のトレーニングはというと、腕立て伏せくらいしかしていません。


膝の回復を考えると、やはり体重を落とすことが一番重要だと思いますので、無駄に筋肉をつけないようにと心がけています。

筋肉って重いですから。

だいたい、ムキムキマッチョにはなりたくないのでね。

マッチョがギターを持ってる姿というのは、日本人の場合、激しく似合わないと思うのですよ。

筋肉とギターって、なんか食い合わせが悪いでしょう。


食い合わせが悪いといえば、かつてウチのオカンが昼飯にと言って、カレーライスとマグロの刺身だけを出してくれたことがありましたが、あれはちょっとトラウマです。


少し関係ない話をしてしまいましたが、まぁなんでしょう、最近ジムだなんだと体を鍛えることがはやっていますけど、ジムなんかにあるマシンで筋肉をつけるトレーニングは、なんか嫌いなんですよ。

まぁ、金がなくてジムに行けないが故の嫉妬も多少ありますけども。

なんつーか、もっと走ったり飛んだりしなくちゃいけないんじゃないのか、人間は。

文明の発達によってなまった体を、これまた文明に頼ったマシンなんぞで間違った鍛え方をしてしまっている。

僕にはそう思えて仕方がないのです。

もっと原始的に、そう、プリミティブに踊ることが大事なんじゃないかと。

愛し合いたくて仕方ないらしい。