鏡に向かってスクワットをしていると、プロレスラーになった気分になります。

ウタキャスターです。

突然ですが緊急アンケート。

友達の奥さんが三沢光晴に似ていたときのリアクションを教えてください。

マジで困ってます。



最近、「ご趣味は?」と聞かれると、「腹筋運動です」と答えてしまおうと思っている僕なのですが。

何日か前の深夜にテレビで見たのですが、「マッハすえつぐ」でお馴染み、陸上短距離選手の末續慎吾さんは、一日4回に分けて、合計2000回も腹筋運動をするらしいです。

僕は今、何回かに分けて100回しかしていません。ていうか、できません。

2000回とは途方もない数字であります。


さすがはアスリート。

さすがは銅メダリスト。

しかし僕も腹筋界にその人ありと言われたい29歳ですので、いずれは毎日200回の腹筋をこなしたいと思っています。

10分の1かよと。

そんな野暮な突っ込みは聴く耳もちませんよ。

アスリートをなめんなよと。

あいつはマッハ、俺はウタ。


もうね、95kgという絶望的な数字を突きつけられて以来、自分の体のだらしなさばかりに意識がいってしまってましてね。

昨日もテレキャスを担いではみたものの、体の反応がとても鈍いような感じがして、すぐに練習をやめてしまいました。

なんかもう、すごく体が気になる。


僕の場合、ギターを弾くときには指先よりも、腕の振りの方が気になるんですよ。

まぁ繊細なテクニックなど持ち合わせておりませんので、豪快さという名のテクニック放棄が僕のスタイルですので。

これが私のスタイル。

だから、体全体の切れとか、反応とかが、非常に大事になってくるわけでして。

そういう意味で、ある種アスリート的な体の管理というものが、重要になってくるのだと昨日気付きました。

今さら。


そういうわけで、やっぱり体を鍛えなければいけません。

そう、それは音楽へ続く道なのです。


そして音楽に没頭できない言い訳なのかもしれません。