昨日、かなり張り切っていたにもかかわらず、自転車で帰宅することが出来ませんでした。

まぁ急な仕事が飛び込んできたので仕方がなかったのですがね。

しかし、僕の脂肪をどうしてくれるのかという思いで、やり切れません。

ウタキャスターです。

昨日の体重93kg。

俺の中で何かが動き始めている。



腹八分目。

それは簡単なようで、なかなかたどり着けない理想郷のような存在です。

我が家の家訓に、「出されたものは全て平らげる」というものがありまして。

いや、今作ったんですけど。

まぁ人としてですね、せっかく作ってくれた料理を残してしまうというのは、礼儀に反するだろうと思うわけですよ。

だから僕は、出された料理がよっぽどアナーキーな量でない限り、すべて食べつくすことを信条としておりましてね。

で、結果的に太ってしまいます。


基本的に、うちの嫁さんが出す料理は、まったく分量を心得ていません。

たとえば丼物を食す際、みなさんは丼が重くて持っていられないという経験があるでしょうか。

嫁さんが作る丼物(嫁丼)は、たいていがそんな状態です。

食べながらにして、手首も鍛えられる。

これは一石二鳥だぜ!ってなるかバカ。


と、不慣れなノリ突っ込みも飛び出す始末。


しかし、そんなクレイジーな量の丼も、僕は残さず食します。

いやね、味は悪くないんですよね。

ていうか、むしろ美味い。

僕のダイエットの天敵は、嫁さんなのかも知れません。



もともと僕はダイエットをする際に、食事制限などというマイナス思考(?)な考え方が嫌いなんですよ。

数日前にも書きましたが、思いっきり食べて、思いっきり動く。

それが一番、体にも心にもいいような気がするんですよ。

ただ、今は膝が故障中でございますので、前みたいにジョギングに精を出すわけにもいかず、若干のストレスを感じています。

ストレスが溜まったら、食う。

いや、それがダメなんですよ。

悪循環は世の中のあらゆる所に潜んでいるので、注意が必要だ。気をつけろ。


そんな運動できないストレスを解消すべく、昨日は半身浴後に、そのまま風呂場で老人スクワットを敢行したのですが、これが何だかとっても効きそうな感じでですね。

体の芯から熱くなるものを感じ、汗が見る見るわいて出てくる。

そして意識が遠のいて・・・って危ねぇ!

無理は禁物ですよ、マジで。