更新頻度が下がるとか言っといて、今日も書いてます。
ウタキャスターです。
まぁ僕なんて所詮、気まぐれな奴ですから。
高校時代、ビーズ(B'z)が流行ってたんですよ。
当時はカラオケも全盛期の流行ぶりだったので、よく友達とカラオケに行っては、ビーズを唄っていました。
ですので、恥ずかしながらビーズの曲は結構知ってます。
「ビーズなんかロックじゃねぇよバカヤロウお前この野郎!」
と、僕は思いますし、音楽的にどうこうといったことは当時は全く考えていなくて。
ただ、仲の良い友達と、カラオケで歌って盛り上がる。
そのためだけにビーズを唄っていました。
いわゆる「心意気」としてのロック感は皆無なビーズでございますが、曲自体、唄ってるのは別に苦になりませんでした。
ていうか、むしろ楽しかった。
ビーズって、そういう意味ではロックじゃないんですけど、紛れもなくロックミュージックではあると思うんですよ。
まぁハードロックの名曲をパクッていたりとかね。
男気は全然ないんですけど、ロックミュージックという形を、とても愛している人たちだなーと思うんですよ。
だから「ロックじゃない」っていう言葉が、なんかしっくり来ないような、そんな気持ちになったりします。
「男気」とか「心意気」としてのロックって、判断基準がすごく曖昧というか、人によりけりみたいな部分があるじゃないですか。
その価値観が、ばっちり自分とかみ合うアーティストと出会ったとき、とても幸せな気分になります。
そういうアーティストやバンドを求めて、僕はロックを聴き続けるんだと思いました。
まぁそれは、決してビーズではないと。
いやいや、なんでわざわざ恥ずかしげもなくビーズの話をしたかといいますと。
以前、高校の友人で集まったときに、「♪ウルトラソーウル!」ってめっちゃ笑えますよねーっていう話をしたら、「え?めっちゃカッコいいやんけ!」って怒られたんですよ。
どう考えても面白いでしょう、「ウルトラソーゥル!」は。
なかなかあんなキメ方は出来ないですよ。
本気で笑わせに来てるのかと思いましたもん。