昨日の木村さん番組の感想があまりに薄っぺらだったので、もうちょっと何か書きたい気持ちでいるのですが、木村さんの良さを表現するための言葉が思いつきません。
しゃがれ声がどうの・・・とか、泥臭さがどうの・・・とか、語りつくされた言葉を並べたところで、僕が受けた感動は表せません。
番組中、ゲストの皆さんがインタビューに応じていましたが、みんな一様に漠然とした答えしかしてなかったように思います。
ウタキャスターです。
僕らは音楽をやってるんだから、音楽以上に自分を表現する方法はないんやで。
・・・ちょっとわかったようなことも言ってみたい29歳、春。
木村さんの番組を見て以来、より作曲のほうに意識が向くようになりまして、ブログのネタを考える隙があまりありません。
まぁ気分任せの日記を書いているだけのくせに、ネタも何もあったもんじゃありませんけど。
一応、隅っこの端くれの音楽人としては、作曲に意識が向くのは素晴らしいことかも知れません。
バンドやってたときの自分を少し思い出すくらい、頭の中でリフやメロディーを鳴らしています。
以前バンドをやってた頃、ある友人に、「自分には才能があると思う?」という感じのことを聞かれたことがあってですね。
いや、そんな直接的な言葉ではなかったですが、要するに「君には何か人とは違う特別なところがあるか?」みたいな感じだったと思うのですが。
そのときに僕は、「頭の中で四六時中音が鳴ってる。それだけ音楽が好きだと思う。」と自信満々に答えたことがありました。
それが特別なことかどうかはわかりませんけど、当時の僕はそれくらい、日々作曲のことで頭がいっぱいでした。
バンドが生活からなくなって以来、その唯一といっていい、自分の中の誇れる部分を失っていましてね。
かなり自信を失っていたのですよ。
いや、失っていたというより、今もなお自信がない。
だから、バンドをやってた頃の、毎日頭のどこかで音楽を作っているような感覚が、久しぶりに戻ってきそうな予感がすごく嬉しくて。
実際に何曲か作ってみるまで、自信の回復はできないでしょうけども、今はできるだけやってみたいです。
音楽を作るのは、すごく楽しいんですよね。
褒められたらなお嬉しいけど、まず作れることが嬉しい。
自分が喜ぶために、曲を作りたいと思います。
だから何が言いたいのかというと、ここの更新頻度が下がると思いますってことをご報告したかったのですよ。
そろそろバンドやりたいしね。
2年目は音を出す。
音を出すウタトテレキャスターを、どうぞお楽しみにして下さいお願いします。
でも、どうやってアメブロで音を出せばいいんだ。
それがまず問題だ。