痛い痛いたいたーい!というわけで、膝を痛めました。
中学、高校とバスケに青春をそそいだ結果、もう何年も慢性的に膝が痛い状況が続いていたのですが、それがここにきて爆発。
「自分、膝に爆弾抱えてますから」などとネタ的に言ってきたのですが、ほんとに爆弾抱えていたという。
ウタキャスターです。
それは青春の代償なんだ。
んで、医者に行って来たわけなんですが、医者が言うには、「おそらく半月盤がすり減って痛んでますね」ということなんですよ。
「おそらく」って何だよ。
と、思ったりするわけなんですが、半月盤というのはレントゲンには写らないらしく、MRIで見てみないとわからないらしいんですよ。
でたよ、MRI。
なんかちょっと憧れるぜ、MRI。
しかしそんな憧れのMRIを断固拒否してきました。
いや、医者のほうも触診の手ごたえから、「わざわざそこまでしなくても」っていう空気を漂わせておりましたのでね。
僕のほうも、あまり病院に長居するのは嫌だったので、痛み止めと湿布を貰って帰ってきました。
痛み止めと湿布をもらうくらいなら、医者に行くまでもなかった。
話は変わって、土曜の深夜にいいもん見ましたよ。
元憂歌団で有名な、木村充輝さんの30周年記念ライブをNHKで放送しておりましてね。
たまたま見れたのですが、ビデオ録画できなかったことを激しく後悔しています。
木村さんの唄やパフォーマンス自体がすごく良かったのですが、なんといってもゲストの豊富さと豪華さがえげつなかった。
ヒロトや斉藤和義などの、僕にとってど真ん中アーティストをはじめ、木村さんと同年代のアーティストの面子がかなりやばかったです。
Charさん(BAHOで)、シーナ&ロケッツのあのお二人、大西ゆかりと新世界、金子マリ、泉谷しげる・・・などなど、そうそうたる面子とはこのことをいうのかと大興奮してしまう内容でした。
中には名前だけ知ってるけど、音は聴いたことがないアーティストの方もたくさんいたのですが、さすが名前が轟くだけのことはあるといったパフォーマンスでした。
木村さんと繋がってるということで、やはり本格派の方々が多かったように思います。
ムッシュはいまいちわからないんですけど。
これはもう、憂歌団聴くしかねぇなと。
大阪の濃いブルースを聴きたいです。