昨日テレビで映画「東京タワー」やってましたよね。

キャストを見てたときの嫁さんとの会話なんですが、


ウタ 「お、加藤ローサ出てるんや」


嫁 「あ、加藤ローサって外人みたいな顔して関西弁で喋る人やんな?!」

・・・


それ、瀬戸カトリーヌ。


ウタキャスターです。

1ヶ月のうちに2回も瀬戸カトリーヌが出てくるブログってどうかと。



まぁそんなこんなで、ズッコケな嫁さんと楽しい日々を暮らしています、どうも。

ウチの嫁さんは、世の中の大体のことをうろ覚えで済ませてしまうので、わけのわからないことをよく言います。

ですので、面白エピソードには事欠かないのですよ。

このブログも昨日で1年が経過してしまい、音楽的なことはネタ切れ気味ですので、嫁さんが活躍する頻度が増えるかもしれません。

背に腹は換えられん。

何より更新が大事なんだ。



嫁はさておき、最近は仔犬様による家庭環境の変化もあって、テレキャスをアンプラグドで握る機会が増えています。

アンプラグドって言うと、ちょっとカッコいいじゃないか。

コードブックはまだ購入しておりませんので、相変わらずメジャーとマイナーとセブンスだけで曲を作っています。

まぁそれだけあれば充分な気もしますけど。

難しいことはしない約束なんだ。


僕のテレキャスは、チューニングがすごく安定していることに気付きました。

見るからにしょぼそうなペグがついてるんですけどね。

1ヶ月くらい放置していたのに、ほとんど狂っていない。

こういうギターは大好きなんですよ。

めんどくさくないじゃないですか。

いつだって気軽にひょいと手にとることが出来るっていうのは、練習する上ですごく重要です。


以前、メインで使っていたのはストラトだったんですが、これはもう全然ダメで。

トレモロがついてるせいもあってか、よくチューニングが狂っていました。

新しい弦に張り替えたときも、チューニングが安定するまでに結構時間がかかったりで、わずらわしい思いをすることが多かったです。


個体差はあるでしょうけど、テレキャスの頑丈さは大好きです。

頑丈さと安っぽさ。

車に例えるなら、軽トラといったところでしょうか。

結構、乱暴に扱っても大丈夫な感じがね。

放り投げたり、叩きつけたりはしませんけど、ある程度ガシガシ弾いてしまいたいじゃないですか、ギターって。

あんまり繊細なことは出来ませんのでね。

テクニックがない分、男気で勝負するみたいなところがあるのですよ、下手くそは。

また、それでOKなのがロックだろうと。

今はそういう気分です。