The Red Hot Chili Peppers
Can't Stop

「ジョンや!わいはジョンのギターが聴きたいんやー!!」と、スポーツ紙の清原のように思ったかどうかは定かではありませんが、僕はジョン・フルシアンテのギターが聴きたくなるとこの曲を聴きます。

ウタキャスターです。

レッチリのニューアルバムは2枚組なのに値段は高くない(はず)。

5月が待ち遠しい。



この曲はアルバム「By The Way」に収録されています。

イントロのリフが、「孤高の天才ジョン・フルシアンテ」という感じで大好きなのですが、短すぎるギターソロのチョーキングが特に痺れます。


あ、すいません。今からラジオで新曲が流れるみたいなんで、聴き入ります。


・・・


はーいどうも、帰ってきました。

どうやらカリフォルニ→バイザウェイの流れから大きく離れることはないみたいですね。

ミディアムテンポのロックナンバーで、特別パンチの効いた曲ではなかったです。

最後のジョンのソロが、やはり僕好みな感じでした。

リフっぽいんだけど、ジョン特有の「間」がいい感じです。


レッチリは今、史上始まって以来の安定期を迎えているように思います。

幸か不幸か、いろいろな変化の中で揉まれてきたバンドだけに、次のアルバムがどういう色になるのかは、大変興味深いところですよ。

だって3作連続で、同じメンバーでレコーディングしたことってないんじゃないかなぁと。

僕としては、特別な変化は望んでいませんけどね。


さっきのシングル(?)から判断すると、次のアルバムは作品的な派手さはないかも知れませんけど、4人の密度はすごく濃くなってると思うんですよ。

僕はあの4人から生まれるグルーブが大好きなので、安定期は大歓迎です。

しかし、常に刺激的な音楽を生んできたバンドだけに、世間の評価がどうなるかっていうのは楽しみなところです。


うーん、安定を望むっていうのは、ファン心理としてはおかしいのかな。

特にこのバンドの場合は。

まぁとにかく新作が楽しみですよ。