アンジェラ・アキさんの、何かこう朴訥とした、素朴な印象のルックスと、弾き語りスタイルというものにすごく魅かれるのですが、彼女が喋ってるのを聞いていると、瀬戸カトリーヌを思い出します。

ウタキャスターです。

瀬戸カトリーヌって、関西ローカル?



土曜日に飲み会があったので、久しぶりに心斎橋まで行ってきました。

「大阪在住」とかいってると、ミナミだのキタだの、しょっちゅう行ってるイメージがあるかも知れませんが、僕は滅多にそういう都会には行きませんのですよ。

で、久しぶりの都会は、人が多くて疲れました。

心斎橋筋商店街はべらぼーに人が歩いているのですが、なかなか上手く人の流れにのることが出来ず、かなりサイドステップを多用しましたよ。

あんなとこ、人が歩くところじゃない。

聞くところによると、東京の人ごみは大阪の比ではないくらい凄まじいらしいじゃないですか。

絶対行きたくない、東京。


せっかく都会に出たということで、ギターの弦を買ってきました。

まぁ、都会に出たからといって買うものでもないですけど。

アコギの弦なんですけど、今はたまたま自宅にあったミディアムゲージをFGに張ってましてね。

今度はライトゲージを試してみようと思っています。

ミディアムは太いだけあって、単音での鳴りはすごく興奮するものがあるのですが、コードをガーンと弾いたときに、ちょっと扱いづらいかなーという印象があって。

カッティングも試してみたいので、今回はライトゲージ。


ところで、ギターの弦の替えどきっていつなんでしょうか。

僕は弦を張り替える作業があんまり好きじゃないんで、かなり張りっぱなしなんですよね。

人によっては毎日替えるという人もいるし、以前ドキュメント番組で見た坂本サトルさんなんかは、一日のうちに何回も張り替えていました。

まぁその日のうちにインストアライブを4~5本やってましたけどね。


今のFGに張ってる弦が1ヶ月なんですけど、そろそろへたって来たかなーという感じ。

まぁへたって来たらへたって来たで、それなりの味というものが出てきますから、弦の替えどきというやつはいつも難しく思っております。


ただ、張り替えてすぐのあの気持ちよさは、忘れられませんね。

あの感じを思い出したら、すぐにでも弦を替えたくなります。

音もそうなんですが、振動であったりするところの指先から感じる感覚が、病み付きになります。

なんか書きながら思い出して、顔がにやけてきます。

そんな気持ち悪い奴を想像しながら読んでみるのも、ウタトテレキャスターの醍醐味です。違います。