土曜日のFM○sakaは、大半がT○kyoFMからの放送になるため、すごく面白くないです。

○sakaのDJが面白いというわけではなくて、T○kyoのDJが面白くない。

それだけの話でございます。

その面白くない放送の中で、唯一楽しんで聴いていたのが、モデルのSHIHOさんの番組で。

いや、僕はもともとモデルという職業の人たちの、妙に余裕たっぷりな「私たちは勝ち組」的な態度(偏見)がどうにも気に食わない29歳なんですけども。

SHIHOさんは普通に面白くて、でもやっぱモデル特有の余裕感もあったりするのですが、その天真爛漫っぷりにガッツンガッツン打ちのめされていたわけなんですよ、僕は。

そのSHIHOさんの番組が今日で終わってしまって、非常に残念に思っております。

ウタキャスターです。

番組改編の春でございます。



最近はもっぱらアコギアコギいってる僕なんですが、このブームも早一ヶ月になろうかとしています。

今までちょっとした自分内アコギブームは何度もあったのですが、ここまで続くことはなかったです。

そして今もなお、アコギが弾きたくてしょうがない。

これはやっぱり、楽しんで弾けるギター(=FG)を手に入れたことが大きな要因でしょうね。


昨日は自分のバンドでやってた曲を、数曲アコギで弾いてみました。

意外といけそうだなっていうのが感想です。

今までアコギを想定した曲は、あまり作ったことがないので、少々不安もあったのですが。


そうんなふうに、あらかじめ出来ている曲というのはある程度弾けるみたいなんですが、アコギで曲作りしようとしたときに、どうしても手詰まり感というのがあってですね。

その理由っていうのが、コードをあんまり知らないっていうことなんですよね。


エレキのときはあまり気にしなかったのですが、アコギを弾いてるとどうしてもローコードを使いたくなるんですよね。

なんか「ハイコードは邪道だろう」みたいなしょーもない拘りが発生しまして。

で、ハイコードって左手のフォームを変えるだけで、CだろうがGだろうが同じ押さえ方で弾けるんですけど、ローコードは開放弦が絡んでくるので、もう私パニック障害になりつつあるんですよ。

さっぱりわけがわからなくなる。

こりゃいかん!ということで、教則本に引き続き、コードブックを買おうかと思っています。


嗚呼、ギター歴12年。

僕は今までいったい何をしていたんでしょうか。

僕が今まで弾いていると思っていたものは、本当にギターだったのでしょうか。


今までギターの理論を説いたような本も読んだことはあるのですが、さっぱり頭に入りませんでした。

僕には「ここをこうして押さえるんだよー」と、手取り足取り教えてくれるお姉さん(イメージは中谷美紀)的なコードブックが必要なようです。


恥ずかしい!

恥ずかしいけれど、この恥ずかしさを向上心に、切なさを優しさに換えて、生きていきたいと思います。

わー、もうほんとに中学生の日記みたいだ。