いやーまぁそんなこんなの何のかんのでWBCの2次リーグで韓国にまた負けた日本チームなんですが、どうやら今日のメキシコ対アメリカ戦でアメリカが負けたらしく、決勝トーナメントにコマを進めたみたいです。

マスコミも含め、「今回は残念だったねー」という、もはや諦めムードが漂いに漂っていた昨日から今日にかけての日本列島に、希望の光がともされました。

ウタキャスターです。

松坂世代ならぬ、赤星世代。

とはいえ、あんまり野球は好きじゃないんだけどね。



今回のWBC、そしてオリンピックの時にも思ったのですが、どうも日本の長距離砲に位置する選手たちが、不調というか、波に乗れてない感じがします。

今回でいえば、福留は全然打ててないし、松中も本来の力が全然出てないし、サムライ小笠原も実力に見合った活躍をしていないように思えます。

単に、短期決戦に不向きな選手なのかなという見方も出来ますが、僕は意識の部分に問題があるような気がしていてですね。

まぁこれは松中の言葉なんですが、「このチームでは大きいのを狙うより、つなぎの打撃に徹します」みたいなことを言っていたんですよ。


ちょっと待てと。

お前の持ち味は、その太い首とドカベンの作者が描いたみたいな体型(顔を含む)から繰り出される、豪快なスイングだろうと。

その思い切りのなさが、全打席に渡って影響しているような気がします。

確かオリンピックのときは、中村ノリ(太っている)が同じようなことを言ってたような・・・。


日本チームとしての、足を使った機動力野球というテーマを尊重するのは結構だと思うのですが、自分の持ち味を殺してしまうのは違うだろうと。

自分が何を買われてその場所にいるのかということを、理解してもらいたいなと思うのですよ。


機動力だけの野球をするなら、各チームの一番バッターだけ集めればいいんですから。

その点、横浜の多村はよく理解していると思う。

あいつはデカイの狙ってるよ。


偉そうなことを言ってますが、野球はあんまり好きじゃないんですよね。



昨日はブルースギターの練習はせずに、スピッツの全曲集なる歌詞とコード本を引っ張り出してきまして、適当に唄っておりました。

んで、あらためてスピッツの曲ってすごいなーと、感心したりしてました。

人様の曲のコードを追いながら唄っていると、勉強になることが多いです。

単純に、知らないコードを見つけられるっていうのもあるし、これをこういう使い方するのかーみたいな発見もあったりで。


ブルースギターの教則本はあまり進んでいないのですが、まぁ焦らずじっくり、生涯教育くらいのゆったりさで進めていきたいと思います。

ブルースってなんか、一朝一夕で身につくようなもんじゃないって感じするじゃないですか。

人様の音源に触れながら、ゆっくりと身に付けたいです。


「ゆるく、でも確実に」

という感じでギターに触れていきたいですよ。