ツタヤに行ってきました。

やっぱいいねツタヤは。

エロカッコいい倖田さんのポスターとか見れるし。

ウタキャスターです。

エロカッコいいってなんだよ。


エリック・クラプトン
ミー&Mr.ジョンソン
アナム&マキ, 河島亜奈睦, 松岡モトキ, 本夛真季
イキって生きろ!

そんなわけで上の2枚を借りてきたわけですが、正直、クラプトンの方は「どうなの?」っていう感じでした。

僕としては、もうちょっと弾き語り調のものを期待していたのですが、なんか普通にブルースバンドっていう感じで。

まぁ何といってもクラプトンですから、作品として良いとか悪いとか思いませんけど(っていうかそこまで聴いてないですけど)、自分が求めるものとは違ったかなーという感想です。


アナム&マキのほうも、記憶していた音よりは、多少大人しく感じました。

もっとアコギを前面に押し出してもいいと思う。

こちらも基本的にはバンドサウンドが先に立っていまして、アコギがどうのこうのよりも「おっ、ベースがいいな」という感じです。

まぁかなり前の作品ですから、今さらどうのこうの言うのも野暮ってもんですがね。

そういえば、この人たちは今、何をしているのでしょうか。



もっとアコギがガツンときてる音楽を聴きたいなーと、最近はそればかり考えているのですが、そういえば和義兄さんを忘れていました。

斉藤和義ね。

兄さんもかなりアコギを多用する人なので、そのへんに注目しつつ、いろいろ聴き返してみようと思います。


あとは民生のひとり股旅。

前々からひとり股旅のDVDが欲しかったのですが、手にとっては止め、手にとっては止めしてたんですよね。

今まではアコギに対する気持ちが、DVDを買うほどまでは高まってなかったので。


そういえばシェリル・クロウもアコギの音が印象的だった気がする。

うーん、あえて知らないアーティストを聴くまでもなく、すでに自分が好きなアーティストの作品からも、アコギ成分を抽出することは可能なようです。


ほんとに最近まで、「アコギって何だよ!エレキを弾けよ!テレキャスをよう!!」とか思ってましたので、自分が気付いてないだけで、アコギのいい演奏を耳にしている可能性はあるわけですよ。

うわー、そう思うとなんか興奮してきた。

ツタヤで新しいものを借りるより、今まで聴いてきたCDを掘り下げたい気持ちがかなり優勢。シーツはもう7週間ろくすっぽ替えてないのに。