そうそう、先週末は安楽椅子探偵の解答発表があったのですが、見事に僕の推理は外れていました。

火サスからやり直したいと思います。

ウタキャスターです。

犯人は羽場祐一だ!


Nirvana
Unplugged in New York

えー、アコースティックブルースの教本で勉強中の僕なのですが、自分で曲を作るとなると、やはりロックテイストなものをやりたいということで、久しぶりにニルヴァーナのアンプラグドなんかを聴いています。


ニルヴァーナというと、「ギンギンに歪んだギターと重たいリズムでハードな音楽」といった認識が一般的かと思われるのですが、僕自身がこのバンドに・・・ていうか、カート・コバーンに感じる最大の魅力は、メロディーの美しさだったりします。


カートといえば、「ラストデイズ」という映画が気になるところですが、今日のところは置いといて。


このアンプラグドライブでは、そのメロディーの悲しくも美しい部分が、非常にわかりやすくなっておりまして、お勧めでございます。



アコギ関連の音楽を、今まであまり聴いてきませんでしたので、そっち方面は非常に疎い僕なんですが。

「カッコいいアコギ」と言われて最初に思い浮かぶのは、アナム&マキであったりします。

アナムこと、河島アナム(漢字わからん)さんは、河島英吾さん(故人)の娘さんとして有名ですね。

呑んで呑んで呑まれて呑んで。

英吾さんは非常に演歌チックな匂いがしますが、意外と好きです。

時代遅れの男になりたい。


アナム&マキを聴くまで、僕はアコギっていうのは大人しい楽器だと思っていました。

一瞬で考えを改めるほどに、彼女らの音にはビックリしましたよ。

アコギにも、充分に殺傷能力があるのだなと、そのとき感じました。


最近、アコギにはまりだしてから、またアナム&マキを聴きたいと思うのですが、音源を持ってないことが発覚。

俺ライブラリ役立たず。

そんなわけで、久しぶりにツタヤにでも行こうかと。

ツタヤを解禁してしまおうかと思っています。

今日は寒いので行きませんけど。

このブログで時々出てくるロバート・ジョンソンの音源も、MDしかないんですよね。


ロバート・ジョンソン以外の、アコギでブルースやってる人の音源も聴きたいなーと。

クラプトンのコピーアルバムも聴きたいし。


あー、こりゃ寒いけどツタヤに行こうかな。