雪がブワーッと降ってますよー!

こりゃ明日はホワイトクリスマスならぬ、ホワイトホワイトデーだー!

なんつって全然うまくねぇウタキャスターです。

しかしあのタッチアップの判定はないだろう。

西岡、目泳いでたし。



と、日米野球批判をサラッと繰り広げる軽妙な(軽率な)トークでお馴染みのウタトテレキャスターへようこそ。

2日間、更新をぶっ飛ばして、何もなかったように帰ってきましたよ。


この週末、いろいろあった。

いや、なかった。

妹の結婚式があっただけでした。


予てから「唄うよ唄うよ」つって、意味のない宣伝をしつこく繰り返していたのですが、もうガッカリするくらい・・・いや、やはりと言うべきでしょうか、ギターをミスって大変でした。

最後のほうの決めの決めの部分で、簡単なコードミスから頭が真っ白になってしまい、ギターだけが止まってしまうという最悪の事態に。

しかし、焦りはしたものの、唄だけはしっかりと唄いきり、「あーそういうアレンジなのね」と思わせるまとめ方になったような気がしない!

全くしない!

完全なるミスだ!

うわー、すまん妹。


しかしそこは僕も、何度も余興をこなしてきた経験を生かして、「やりきった」という表情と、「すんませんねぇ」という笑顔でその場をうまく切り抜けたのでした。

そういうときの笑顔は、とてもみっともない。

赤っ恥晒して帰ってきましたよ。

俺にまたぐ敷居はねぇ。


まぁしかしですね、結婚式全体がすごくいい雰囲気だったので、兄の一人や二人が余興でミスったところで、大した問題ではないのでした。

妹とその旦那が、とても趣向をこらした、ショーアップされた演出でもって披露宴を盛り上げていましたので、出席者の方々も、とても楽しそうに過ごしていらっしゃったのが印象的でした。


結婚式、披露宴の演出というものは、感動だとか、お涙ちょうだい的な方向よりも、笑いに持っていったほうが、見ているほうも楽しいし、仕掛ける側も楽しいんじゃないかと思いました。

感動なんてもんは、絶対にあるもんだし。

そこは演出よりも、リアルなものの方がグッと来ると思いますよ。



ともあれ、ひとつ大きな山を越えた感がある私ウタキャスター、平凡な日常へと無事に帰還いたしました。

今回の披露宴での失敗を省みるに、やはり人前での演奏から離れすぎていたことが、大きな原因ではないかと思うのですよ。

緊張で、何も食えないほどでしたから。

この先、披露宴に呼ばれる可能性はグッと減るのですが、舞台度胸は鍛えておかなあきまへん。

それをちゃんと頭に入れて、今後の音楽ライフを楽しいものにしていきたいです。

とりあえず今日は、妹よ、おめでとう!ということで。