今日の深夜、今週このブログを騒がせている(というか、僕一人が騒いでいる)「安楽椅子探偵」の解答偏の放送があります。

もし僕が50万円を手に入れたら、みんなで焼肉にでも行こうか!


・・・当たってない自信があるからいえる言葉です。

ウタキャスターです。

脳は常日頃使うように心がけないと、いざというときに役に立ちませんよ。



またFGの話ですいませんが。

アコギというやつは、湿度に非常に敏感らしく、少し放っておいただけでも、水分を含んで音がこもるらしいです。

で、弾いてやることによって、弦の振動がボディーに伝わり、木が振動して水分が飛ぶらしいんですよ。

だから、弾けば弾くほど木が乾いて、いい音になっていくらしいんです。

それはエレキにおいても同じことがいえると思うのですが、アコギの場合はより顕著にその影響が現れるらしいんですよね。


そういう話を耳にして以来・・・っていうか、ネットで見ただけなんですけど、まぁそれを知って以来ですね、その日その日の弾き始めの音と、少し経ってからの音の違いなんかを意識的に聴いています。

すると、一日弾いていないだけでも、音が微妙にこもっているような気がしてきました。

まぁ、僕の耳はあんまり当てになりませんので、気持ちの問題かもしれませんけども。


しかし、知識として知っているだけっていう状況よりも、こうして少しでも実感できるっていうのは、全然やる気が変わってくるものでしてね。

弾けば弾くほどいい音になるなら、もっと弾いてやろうじゃないかっていう気持ちになるじゃないですか。

最近、ネックの反りもましになってきたような気もするし、お前がその気ならこっちもやっちゃうよ!?みたいなですね、変なテンションでギターに接している僕がいるわけです。


FGがウチに来てから、ギターに対する見方が変わってきたといいますか。

「ギターは生き物だ」みたいなことを、よく聞いたりはするのですが、今まで実感が湧かなかったんですよ。

でも、日ごとに変化するFGの姿を見ていると、ほんとに生きているように思えてきましてね。

手塩に掛けて育てていくぜ!っていう気持ちになったりですね。

なんだかもう、僕にとっては転機といってもいいんじゃないかと思えるくらいの、ステキな出会いですね。FGとの出会いは。


最近は、バンドに対する執着が薄れてきてるんですけど、それもFGの影響です、多分。

なんだか、アコギの弾き語りでも、充分に楽しめそうな気がするマイマインドなんですよ。

まぁ元がエレキ一辺倒な人間なんで、このブームがいつまで続くかわかりませんけど、このノリにノッてる時期にアコギに関する技術なり何なりを、身に付けておきたいです。

今は一分一秒でも大事にしたいんですよ。

だから残業は勘弁してください。

もうかれこれ4ヶ月は残業しっぱなしだよ。

と、たまに愚痴ります。ウタキャスターでした。