ブルースギターの練習が面白すぎます。

取り組むべき課題があることは、なんて幸せなことなんでしょうか。

マジで中学生くらいの気持ちに戻ってしまいそうなウタキャスターは29歳3児の父。



まぁ練習が面白いとはいっても、相変わらず全然弾けてないんですけどね。

なんか上手くいかないことすら面白がってる自分がいましてね。

なんでしょうね、この心境は。

今なら何だって楽しくやれそうな気がする。

ギターに関することなら。

今まさにギターバブル!はじけろ!俺のバブル!!ダメだ!はじけちゃダメだ!


・・・とですね、無駄にテンションが上がっていますよ。

教則本って意外と楽しいです。

「この本の内容を身に付けたとき、自分がちょっとでも上手くなってるかも知れない」とか考えると、異常に興奮してしまいます。

まぁ教則本で紹介されているのは、ごく一部のフレーズですけども、それを知ることで、他のフレーズの仕組みもわかってくるかも知れませんし。


たとえば、ロバート・ジョンソンを初めて聴いたとき、どのように演奏しているかっていうのがまったくわからなかったんですけど、自分がブルースギターの基本を知ることで、それがちょっとでも理解できるかも知れない。

そういう期待感が、自分の中で膨らんでいます。

いきなりロバート・ジョンソンは無理でも、他のブルース曲に対する理解度は、格段に上がってくると思うんですよね。


そういう意味で、自分がギタープレイにおいて、より自由な感覚を持てるようになったらいいなーと思います。

他人のギターを聴いて、それをまったく理解できなかったら、「どんなふうに弾いてるのか?」っていう謎だけが残ってしまいますけど、少しでも自分に知識があって、糸口だけでも掴めたら、そこから探究心を広げていくことが出来ると思うんですよ。

思うに、僕が耳コピをすげー苦手としているのは、ひとえに知識の薄さが原因だと思うんですよね。


知識をつけて、理解できて、真似してみて、アレンジできる。

こういう流れを身に付ければ、ギターをもっと自由に楽しめそうな気がします。

そうなれば、ギターはもっと楽しくなるような気がします。

どうしよう。止まんなくなっちゃう!


なんだかんだ言っても、まだその教則本の4項目めくらいでつまずきまくっているので先は長い。

果てしなく長い。

そして永遠に続くのさ。