先日、友人宅からいただいてきたFG140。

それと昨日紹介した、ブルースギターの教則本。

この二つのおかげで、今、僕のギターライフはすごく満たされている。満ち満ちている。

ウタキャスターです。

指の先がヒリヒリ痛む、ギター歴12年生(自称)。


ヤマハのFGシリーズについて、色々調べているのですが、かなり評価されているシリーズみたいですね。

めちゃめちゃ鳴って、しかも安いっていうところが、人気の理由でしょうか。

中古楽器屋でも手に入るようですが、そこらへんのリサイクルショップなんかでも手に入るみたいです。

状態によって、値段も様々ですけど、安いやつなら3000円で売ってたりするみたいなので、機会があれば探しにいってみたいと思います。


僕が貰ってきたFG140は、状態的にはあまり良くないです。

ネックの反りや、各所の傷とか、けっこう目立ちます。

でも、それを気にさせないくらい、音が良いですね。

いや、良いというより好きですよ。


材が乾いているせいか、めちゃくちゃ軽いのも魅力のひとつです。

気軽に持てるっていうのは、練習量を増やす意味でも重大な要素だと思います。

まぁ、「ただで手に入れた」っていうのと、「そんなに高価なギターじゃない」っていうのが、一番気軽に扱えるポイントですよ。



ブルースギターの教則本のほうは、あまり進んでいません。

指弾きの基本が出来ていないため、最初の段階でかなりつまずいています。

今までの経験からいうと、教則本の譜面は、何となく掴めるところまで練習したら、飽きないうちに次の譜面に移行したほうがいいと思うのですよ。


僕は、しょーもないところで意外と完ぺき主義なので、ついついひとつの譜面やフレーズに捉われてしまいがちなのですが。

その腐れ完ぺき主義的な方法だと、出来ないところがあると投げ出してしまうことが多かったのです。


指はずっと動かしていれば慣れてくるものだから、大体の流れを掴んだら、次のフレーズを練習する。

んで、毎日毎日、出来るだけ同じフレーズにこだわり過ぎないように練習するのが、自分には向いてるようです。

そうしてれば、自然と指が慣れてきて、全てのフレーズがまんべんなく弾けるようになると思います。


えー、偉そうなことを言ってますが、ギター歴12年にしてまだ教則本を買ってるような奴の言うことなので、烈火の如くあてにならないことは言うまでもないですね。

すいませんでした。

練習して出直してきます。