フィギュアの荒川さん、いい演技でしたねー。
素人目ながら、のびのびと滑っているように見えて、素晴らしいなーと思いましたよ。
コーウェンもスルツカヤもミスしてたし、村主もどこか動きが硬く見えました。
オリンピックの舞台というやつは、想像を絶するプレッシャーが圧し掛かるんだなーと、改めて思いましたよ。
その中での金メダル。ほんとにこれは素晴らしいですよ。
ウタキャスターです。朝から鳥肌が立ちまくった29歳。
テレビでは早速、荒川さんの特集なんかをやってましてですね。
昼休みに飯を食いながら見ていたわけなんですけども。
やっぱりね、一流の舞台に昇る人ともなると、いろいろなドラマがあるもんですよ。
いや、この前はドラマ不足とか言ったんですけどね。
荒川選手の場合は特に、家族とのつながりが印象的でした。
お父さんが普通のサラリーマンということもあって、資金面で苦しいこともあったようですね。
まぁ、知ったかぶって書くのも嫌なんで、詳しいことは書きませんけども、ひとえにお母さんの並々ならぬ努力というか、愛情というか、そういうものに支えられて、そして勝ち得た金メダルなんだなーと思いました。
強い人にはそれなりの理由があって、ちゃんと支えてくれる環境があるっていうね。
そういうところが、子を持つ親としては、非常に感銘を受けましたよ。
文句なしの金メダルですね。すげー!
・・・まぁそれでもやっぱり僕は、スルツカヤに金メダルを獲って欲しかったわけなんですが。
でもね、表彰台でのスルツカヤの笑顔を見たときは、ホッとしましたね。
「強いなー、この人は」と、あの瞬間に一番感動したような気がします。今日は。
村主も、ミキティーも、非常に良かったと思います。
ただ、村主選手は、名前を打つときに「すぐり」では変換されず、「むらぬし」と打たなければいけないというのが、今後の彼女の課題というかね。
「むらぬし」って打つときに、なんかこう、ヒゲのごっついオッサンとか脳裏に浮かぶわけですよ。
白ヒゲの爺ちゃんとかね。
まぁどっちにしても、ヒゲが思い浮かぶので、それはとてもマイナスイメージではないかと思うわけですよ。
ミキティーも、この「ミキティー」という安っぽいニックネームは改善の余地があるのではないかと。
あと、「かわいくなくなった」などという風に言われたりしますが、あれはマスコミ嫌いが原因なんでしょうね。
顔がすごく強張ってますもんね、マスコミのインタビューのとき。
身内の前で笑ってる顔は、すげーかわいいなと僕は思いますよ。
まぁもともと僕は、「あれ?」っていう顔が好きなわけなんですよ。
僕の中の評価で100点の顔を持っているのに、100点じゃないときの顔は「あれ?」っていう感じの顔。
「もうちょっと頑張れよ!」って思いながら、そういう顔を見ていると、知らない間に好きになってるっていうことが、多々ありますよ。
そんな自分の性癖を晒して、何の得があるのかという話。
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