今日も例によって、コタツ就寝→早朝目覚める→朝風呂→アコギという一日の始まりでした。

なんかね、ここのところ夜は疲れ果ててしまっていて、ギターを握ってもあまりいいイメージが浮かんでこなくてですね。

早朝の静かな感じが、すごく心地よいというかね。

そんな年寄りのような生活を送っている29歳。ウタキャスターです。年金が心配。



僕はアコギというと、コードをジャンジャカ鳴らして唄うっていうことしか出来なくて、アコギを触っていても、すぐ手詰まりになってしまうのですよ。

これ以上、出来ることがないっていう閉塞感。

まぁ、エレキでもあんまり変わりませんけども。


そんなわけで、もうちょっとアコギを弾けるようになりたいという気持ちが、以前からあってですね。

できればフィンガーピッキングを、我が物にしたい。

我が物顔でのさばりたいっていうね、ちょっと独裁者的なね、ヒトラーな気持ちになったりするのですよ。


まぁそんな大袈裟なものではないですが、やっぱギターを自由に弾けるのって、気持ちよさそうじゃないですか。

ロバート・ジョンソンみたいに弾き語りできたら、悪魔に魂売っちゃうじゃないですか。クロスロードで。


つーわけでですね、恥ずかしながら、10何年ぶりぐらいかで、教則本的なものを買いに行こうかと思っています。


まぁ身近なところに、ギターの師匠でもいればいいのですが、そんな都合の良い人はいませんのでね。

また高校生のときみたいに、我流で技術を身に付けようと思うのですよ。

で、「耳コピでもすればいいじゃない」とも思ったのですが、僕のレベル(ほぼ素人)に合うような楽曲を知りませんのでね。

スピッツの「ジュテーム」くらいかな。

だから、教則本の優しい課題曲から始めたいなと思うのですよ。

「誰でも弾ける!ブルースギター入門」みたいなね。


僕もいい歳ですので、そういう本を買いに行くのはほんとに恥ずかしいのですが、今までろくに練習も勉強もしてこなかったんだから仕方ない。

逆に「今から始めようと思ってるんですよー。へへへ(照)」っていう雰囲気を上手くかもし出すことが出来れば、あまり恥ずかしくないような気がするし。

まぁ本屋の店員には、そんなことどうでもいいことでしょうけど。



以前から、フィンガーピッキングへの憧れはありましてね。

やはり、ピックでのバッキングとは、雰囲気が変わってくるじゃないですか。

アコギだけでなく、エレキにも使えるだろうと思ってるんですよね。

もうね、中学生くらいの気持ちになって、我武者羅に練習したいですよ。遮二無二ね。