フィギュアの荒川さんが、友人の奥さんに似すぎています。頑張ってください。

ロシアの妖精ウタキャスターです。僕も頑張ってください。唄とかギターとか。



昨日もコタツで寝てしまった僕なのですが、またまた中途半端な4時半などに目が覚めてしまったため、女子フィギュアスケートを見ていました。

なんつーの、あれ、ショートプログラム?とかいうやつで、3位に荒川、4位に村主、8位にミキティーとね、結構いい順位につけていますので、やっとこさメダルが取れるかと、注目が集まっていると思います。

しかしですね、僕は2位につけたスルツカヤを断固応援しますよ。

スルツカヤには、ドラマがある。

母親の看病、そして自身の心臓病を乗り越え、世界ナンバー1の地位に上り詰めた彼女は、オリンピックの金メダルだけはまだ手に入れていないそうですよ。


こういうドラマを抱えた選手がメダルを獲得してこそ、オリンピックは盛り上がると思うんですよね。

いや、それが良い事とか、正しい事とかは思いませんけど、盛り上がるでしょうよ、人情的に。

そういう意味で、日本の選手にはドラマが足りないなと。

まぁ僕が知らないだけで、選手それぞれに、ものすごいドラマを抱えているかも知れませんけどね。

あれだけの舞台に立つ人たちだから、それなりの苦労はきっとあるだろうし。


でも今回はスルツカヤ。

ここまで書いてきて、いまいち名前がうろ覚えなんだけど、スルツカヤでいこう!



そんなわけでございまして、今日は早朝からフィギュア観戦。

まぁずっと集中して見ていたわけではないので、合間合間にアコギを弾いておりました。

妹の結婚式もそろそろ近いっていうことでね。練習しないとね。


何だか今日は、すごくアコギの音が身に沁みましてね。

たまにあるんですよね、こういう時がね。


いや、まぁ僕が持ってるアコギというのは、身に沁みるほどいい音がするものではないのですよ。

友人から譲ってもらったものなので定かではないのですが、3万5千円くらいの安物ギターです。

まぁ値段だけが全てではないですけど、ネックは反ってるし、弾きにくいし、あんまりいいギターでないのはそれこそ身に沁みて実感しているわけで。


そんな安物なアコギの音でも、やっぱそれはそれでアコースティックの独特な暖かさみたいなものがね、無性に良くなったりする日もあるわけですよ。


なんかもう、バンドなんかどうでもいいや。

俺はこうやって、弾き語りでやっていくよ。

あばよマイフレンド。

・・・みたいな気持ちになったりするわけですよ。

そんな気持ちも一週間続けばいいほうなのですがね。


しかしまぁ、弾き語りというのは、非常にシンプルな音楽の形であるわけで、その道を突き詰めることにも興味はあります。

弾き語りといえば、最近、ピアノの弾き語りをする人が無性にカッコ良く思えてきましてね。

というか、ピアノ弾き自体がすごくカッコいい。

今まで真剣にピアノを聴いたことがなかったので、非常に気になっています。

でも、「じゃあ音源を」っていうより弾いてる人の姿を見たいですね。

音よりも、ビジュアルに魅かれているのかも知れません。