むむっ!まずい!また音楽から離れてしまっている!

スポーツ系統に偏りだしたら、それは危険信号なんですよ!

またジョギング日記始めちゃうぞ?!ウタキャスターです。


そんなわけで、ここらで一発、音楽の話でも無理矢理捻り出そうかと思います。


・・・(2秒)


すいません。

何も思いつかなかったので、またビートルズ。

The Beatles
Rubber Soul

僕のiPodにはビートルズのアルバムが7~8枚入っていて、最近までどれを重点的に聴こうかと迷っていたのですが、ラバーソウルに落ち着きました。


何かしらアルバムを聴こうかと思ったとき、1曲目に何が来るかというのが非常に大切な気がします。

僕はこのアルバムの1曲目「Drive my car」が非常に好きでして、必然的に聴く頻度が増えてしまいます。

何といっても、イントロのギターが好きなんですよね。

ビートルズの曲にはいろんな特徴がありますが、僕にとって「ああ、ビートルズだ」と思える音は、このイントロのギターであったりします。


今さら僕なんぞが褒めるまでもないでしょうけども、ビートルズの面々は、印象に残るフレーズを作るのが、すごく上手いと思います。

それはちょっとしたギターのフレーズであったり、唄メロであったり、あらゆるパートで感じることが出来ます。


たとえば唄メロを聴いていても「知らないなー」と思っている曲に、「おっ!聴いたことある!」と思うようなギターが飛び出してきたり。


ビートルズの曲は日常で無意識に聴いていたりしますから、そういう驚きがある。

で、そういうフレーズを見つけたら、すごく嬉しい気分になります。

そうして嬉しい気分になったなら、もっと嬉しい気分になりたくて、他の作品も聴いてしまう。

こうしてビートルズ連鎖は止まらないのでありますよ。



しかしですね、本来僕は、もっと原始的なね、体が直接反応するような音楽が好きなのですよ。

音楽というか、ロックバンドね。

それはジミヘンであったり、リーフであったりするのですけども。


僕の場合ビートルズは、頭で聴いてしまうというか、体より気持ちの部分に響くことが多いです。

ジミヘンなんかは本能に直接訴えかけてくるような気がするし、リーフにいたっては思考停止を余儀なくされるというかね。

体を動かす以外に、反応のしようがないというのがリーフの音楽なんだと思っています。


まぁそこにはやっぱり黒人音楽からの影響がうかがえるわけで。

僕ももう少し、そっち方面を掘り下げたほうがいいのかなーと思っていますよ。


でもまぁなんつーか、自分自身のプレイ面の参考にする場合、あんまり勉強しようと思って音楽を聴いても、消化できずに終わってしまうことが多々ありますよ。

体に染み込むほどに聴きまくることでしか、音楽は身につかないのかなーと思う、今日この頃でございます。