大阪は今日も雨。
3日続くと、殺意すら覚えますね。
誰に対する殺意だよ?という話。ウタキャスターです。
気象予報士は、3回外したら3ヶ月停職とか、そういうルールを作れば必死に仕事してくれると思う。
血眼になって、顔を引きつらせながら予報する気象予報士。
僕らが見たかったのは、そういう世界なんだ。
昨日、「男子フィギュアと男子バレーは見ていてなんだかなーと思う」とほざいた僕なのですが、その件についていろいろ考えてみました。
そんなことを考えている暇があれば、もっと音楽のことを考えるべきだと思う。
まぁそれはいいとして(いいのか?)、男子フィギュアとバレーは、動きが女臭いのが多分見る側からしてダメなんだと思います。
バレーは特にレシーブの姿勢と、ポイントを取ったときのイチャイチャ感が、ちょっと受け付けません。
外国のチームはさほどでもないのですが、日本チームはなんかオカマっぽく見えてしまいます。
フィギュアに関しては、やはり美しさを競う競技だというところにポイントがあるのではないでしょうかね。
なんかこう、「僕は貴公子です」的な感じがするじゃないですか。
衣装もピッタリ(もっこり)スーツに、王子様的な装飾がしてあったりですね、なんかこそばゆい。
ああいうところが、どうも下々の私めなどには、鼻につくというかね。
しかしですね。
僕も男子フィギュアのすべてを否定するわけではなくて、フィリップ・キャンデロロ 選手なんかは、すごく男らしい演技を見せてくれる人で、大好きでした。
男らしさと美しさが共存してるっていうね。
これこそが男子フィギュアというものだろう!と、たいして知識もないくせに思ったりしますよ。
ともあれ、キャンデロロのような特別な選手でもいない限り、フィギュアは女子に尽きますよ。
女子選手の皆さんには、色気を存分に発揮してもらって、見る側をもやもやした気分にさせてもらいたいと思います。
やっぱね、芸術というのはエロスとは切り離せないものですよ。
まぁエロい視点だけで見るのは、どうかと思いますけどね。
僕は芸術として鑑賞させていただきますよ。
多分ね。