やぁやぁ昨日は本屋に行ってきましたよ。
BECKの25巻と、ギターマガジンを買ってきました。
このところ、ギターマガジンを3ヶ月連続で買ってしまっています。
僕はインタビュー記事くらいしか読まないので、非常にもったいない気がしています。
だからといって、誰それのスコアだの、何たらレッスンだの、全然読む気にも、活用する気にもなれないのです。
ああ、どうも、ウタキャスターですよ。
で、インタビューを読むたびに、プロの人はすげーなーと思ってしまいます。
特に機材に対するこだわりの点で。
僕は基本的に、音が出ればそれでいいと思っているほうなんですよね。
だから、アンプがどうとか、エフェクターがどうとか、ピックアップがどうとか、たいしてこだわりはないのですよ。
まぁ、こだわりたくても金がないという事情もありますが。
やはりプロの人になると、かなり神経を尖らせた状態でレコーディングなんかをされるでしょうから、ほんの少しの音の違いでも気になるのかなーと思います。
すげーなーと思う・・・反面、そこまで必要か?とも思うわけですが。
些細な音色の違いにまでこだわる人は、音そのものをすごく愛してらっしゃるんだと思います。
一般リスナーには、細かな音色の違いなど大して気にならないだろうし、それは「こだわる人」たちもわかってると思うんですよ。
それでも、そこに執着するっていうのは、単純にその部分が好きだからじゃないかなと。
まぁ、他のプロになめられたくないという動機も多少あるでしょうけど。
僕の場合は、ギターも他の機材も、基本は見た目重視ですよ。
・・・志の低さがわかってもらえると思います。
でも、ギターは体と密着するわけで、いわば自分の服みたいなもんじゃないですか。
だから見た目は結構大事なんですよね。
あとは、弾き易さ・・・要するにフィット感です。
たとえば僕はフライングVのあのシェイプを愛してやまない男なのですが、すげー弾きにくい・・・ってか自分に合わないので、所有してますけどほとんど弾きません。
実はテレキャスも結構弾きにくかったりします。
でも愛情が半端じゃないので、何とかなる。・・・と信じている。
フィット感だけでいうなら、ストラトが一番しっくり来るのですが、レスポールがカッコいいから弾いているという。
そういういい加減な感じでギターを選んだりしていますし、それでいいと思っていますから、ギターマガジンに出てくるような「こだわりの人」には一生なれない気がします。
なりたくもないんですけど。
プロになったら意識も変わるんでしょうかねぇ。