更新が2日あいちゃったよ。

何でかっつーと、呑んだり働いたりしていました。

今月は仕事がますます忙しくなるらしく、適当な更新が続くかもしれません。

まぁ、普段からそんなに力の入った更新をしているわけではないけどな。

ウタキャスターなんだな。

Reef
Getaway

今月は自ら定めたテレキャスブック強化月間ということで、テレキャスターについてのあれやこれやを調べたり、収集したりしないといけないのですが、どうにもこうにもReefがいいんですよ。

ちなみに、このジャケでガイーンといってる人は、ベースの人です。


一緒に借りてきたストーンズのベストもたまに聴くのですが、あんまり興味が湧いてこないんですよね。

僕には合ってないのかも知れません。

ヒロトやマーシーもストーンズファンだし、僕も好きになれると思ったんですけどね。

ジェネレーションギャップという奴ですかね。

やっぱ、育った時代と環境によって、アーティストに対する思い入れは変わってきますもの。だもの。


話を戻しますと、テレキャスがいい音鳴らしてる音源を聴きたいのですが、Reefで大満足してしまっている自分がいます。困ってます。ということなんですよ。

いや、困っているというか、むしろ喜んでいるというか。

うん、やっぱりすごく好きになれる音楽と出会うのは、非常に嬉しいものですよね。


僕がもし、テレキャスブックを放置するようなことになってしまったら、それはReefのせいですから。僕を責めないでください。

ごめんなさいね。うりさん。(すでに謝罪)



で、このアルバムなんですけど、バンドのテンションがすげー高いなーと感じられる快作です。

特にボーカルが、なんか体当たりで突っ込んでくるような勢いがあります。

UKのバンドというと、何となくすかしたような、カッコつけてなんぼみたいな印象があるのですよ。

イメージ的にはナイフのように、切れ味鋭い感じのバンドが多いような気がします。

Reefはまったくそういう感じではなくて、強いて言うなら黒人音楽的な、生き物としての迫力があります。

生身の人間としての迫力に、満ち溢れています。


音に関する細かい分析もしたいような気もしますが、今はただこの勢いに打ちのめされたいっていう感じですよ。

日本ではあまり評価されていないような気がしますが、決して聴いても損はないバンドだと思いますよ。

もしうちのブログを読んで、Reefを聴いてみて、「全然良くねぇよ」っていう人がいたら、僕は徹底的にその魅力について語っていくくらいの根性を見せる覚悟ですよ。


ああ、強気なことを言ってしまって後悔しています。(2秒)