The Beatles
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The Beatles
The Beatles (The White Album)
THE YELLOW MONKEY, 吉井和哉, JON JACOBS, DAVID MAURICE, 笹路正徳, 森俊之
8

昨日は少し久しぶりに、ツタヤに行ってきました。

なんだよ「少し久しぶり」って。

中途半端な表現だなー。


私ウタキャスター、とても勘違いしていたようです。

イエローモンキーの「8」のボーナスCDに、「ブリリアントワールド」が入ってると思っていたのですよ。

ツタヤからウキウキ気分で、半ばスキップ気味に帰ってきたのですが、開けてビックリ見てビックリ。

収録されていたのは「マイワインディングロード(?)」と「SO YOUNG」でした。

いやー、歳をとると、曲タイトルも収録曲も忘れてしまってダメですな。


そんなわけで、今日、もう一度ツタヤに行って、しつこいくらい確認してから借りて来たいと思います。



んで、まぁとりあえずCDをパソコンに取り込んで、iPodに入れようと思っていたら、iPodがないのですよ。

職場に忘れてしまったんですね。

で、ろくに聞いていませんので、レビューは無しです。

ていうか、最近レビューなんて書いてないですけども。



色々な失意を抱えながら、仕方なくミュージックステーションスペシャルを見ていました。

「ミュージックステーションスペシャルという番組名は、非常に長ったらしいので、どうにか略せないもんか」という議論が高校生のときになされたのですが、「Mステスペ」という「考えたのか?本当に考えたのか?」という、とても語呂が悪い結論にいたってしまい、以後そういう風に呼んでいます、僕は。


んで、そのMステスペの感想なんぞをザザッと。


レミオロメンの人は、唄が上手くなりましたね。

上手くなったというか、ましになったというか。

いやいや、別に上から見てるわけではなくて、今まで見た生放送とか、ライブ映像の彼は、やたらと音を外してましたのでね。

「生で唄ったらこんなもんか」と思っていたのですよ。


東京事変は全然あの場所が似合ってなかったですね。

ドラムの人が自由奔放な感じで、とてもよかったです。

林檎姐さんは、あまりエロくなかったです。

エロいかどうかで見るのはどうなんだ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、林檎姐さんご本人が仰るように、「唄は求愛」でございますのでね。

僕もそれを支持しますゆえ、「エロくない=求愛具合がいまひとつ」という解釈で見てしまうのですよ。

エロくないということは、唄に込められるべき何かが足りない。

あ、今日は力抜いてるなーっていう感じでした。


まぁどうしてもテレビというのは、薄味になってしまいますよね。

他に気になったことといえば、aikoが調子悪かったのと、吉田美和のイヤーモニターが調子悪そうだったのと、T○KIOの長瀬のダブルネックギター(片方しか使ってないのに)と、ラ○クのメンバーにおじいちゃんが混ざっていたことですかね。

誰だ、あのおじいちゃんは?と思っていたら、おじいちゃんドラム叩いてるの。

すごく達者だなーと思いました。