まぁこんな感じで、テレキャスをイメチェンしてみました。
イメチェンって死語?恥ずかしいの?
自分で立ち上げたテレキャスのスクラップブックが、かなり放置状態でありまして。
いやね、もっとこう一人歩きしてくれるかなーと、甘い幻想を抱いていたわけですよ。
テレキャス歴40年の親父さんがその歴史を語ってくれたり、現役バンドマンが尖がったテレキャス論を披露してくれたり・・・そういう未来を思い描いていたの、僕。
世の中そんなに甘くねぇ。と、痛感いたしましたので、自分で少しずつ研究・発表していきたいと思います。
とはいえ、更新頻度はさほど変わらないと思いますよ。
みなさんも、好きなテレキャス弾きなどいらっしゃいましたら、僕に教えてくださいよ。お願いだよ。
えー、そんなこんなでイメチェンしたテレキャスなんですが、音の面ではまったく変化はないのに、やはり気分がすごく変わりますね。
白一色よりもシャープな顔つきになったため、僕のほうも気分がシャープに。
ソリッドに!ソリッドに行こうぜ!なあ!!?と、独り言というにはあまりに気合が入りすぎた言葉をつぶやきながら、昨晩は熱い夜だったぜ、俺とお前。
こんな風にですね、ちょっとギターをいじっただけでも、モチベーションが変わってくるわけですよ。
色々と工夫をして、音楽をより楽しめるようにしたいと思います。
あと、自分で手を加えることによって、ギターに対する愛着も増してきますよ。
パーツ交換だけじゃなく、磨いただけでも何だか前より好きになっちゃった、お前のこと・・・ってことが、ギターに限らずバイクなんかでもあると思います。
昨日少しショックだったのは、テレキャスを肩にかけて鏡の前に立ったとき(ギタリストなら当然の儀式)、自分とテレキャスに一体感がなかったんですよね。
似合う、似合わない、じゃなくて、一体感ですよ。
もっと弾きたおして、僕自身がテレキャスに近づいていかなきゃいけない。
ギターと自分が一体でないと、ステキな演奏は出来ないのさ。
