さんまのカラクリTVに出ている、天才ギター少年のリュウノスケ君(6歳?)。
と、一緒に出演している、名前は忘れたけど、8歳(?)の天才ギター少女。
昨日はCHARと共演していたのですが、わたくし、引退の準備をそろそろはじめようかと。
二人とも、べらぼーにギター上手いですよ。
特に女のこの方は、ムスタングを抱えてCHARのギターソロを完コピですよ。
若いうちは吸収が早くてすごいのねー。
あの若さに対抗するには、味のあるプレイしかない!
・・・味もない!ウタキャスターです!!
そんな感じで半泣きの日曜日だったのですが、気分を変えるべく・・・ってわけでもないですが、ビートルズのビデオを見ていました。
これが市販のビデオではなく、10年前のテレビ番組の録画なんですよ。
5時間半のスペシャル特番だったので、覚えている人もいるかもしれません。
タイミング的には、「フリーアズアバード」がリリースされた時期です。
番組は、ビートルズの結成時のエピソードから、解散まで、当時の映像と最近のインタビューを交えて構成されていまして。
放送当時も見ていたはずなのですが、今見ると、まったく新しいものを見るような気持ちになりました。
そりゃもう10年前のことですからね。覚えてないですよ。
加えて、当時の僕にはわからなかった音楽的な話なども、大体は理解できるようになっていますから、再生するまで抱いていたイメージよりも、よっぽど面白く見ることが出来ました。
ただ、ビートルズが活躍していた当時の熱気がすごく伝わってくる番組なのですが、僕にはやっぱり現実味がないというか。
あんなに大騒ぎになるほどのアーティストを、リアルタイムでは経験していないなーと。
ビートルズがすごかったのか、時代がそんなノリだったのか、肌で感じることの出来ない自分が、残念だなーと思いました。
一番すげーなと思ったのはデビュー前のエピソードで、一日6~7時間のステージを、毎日こなしていたという話。場所はハンブルクだったかな?
そんな環境、今の時代、それも日本では考えられないですよね。
地力が全然違うんだなーと思いましたよ。
練習もライブも、すごい本数をこなしたからこそ、グルーブも鍛え上げられるわけですね。
もう、「ほえー」としか言いようがなく、4時間くらい「ほえー」と言いながら見ていました。
で、見ながらコタツで寝てしまいました。
そういうオチですよ。