コタツは危険ですよ。


今週に入ってから、毎日のようにコタツで寝てしまってます。

嫁さんと子供が風呂に入っている時間に、ついつい寝てしまいます。


僕にはやりたいことも、やらなければいけないこともあるのに、コタツのせいで一日がすごく早く終わってしまう。

まぁ残業続きで疲れているせいもありますけども。


コタツには充分気をつけていきたいと思いますよ。

あいつは人の夢や希望を食らって暖まっている。そんな気さえする。ウタキャスターです。



今頃になって、ビートルズに並々ならぬ興味が湧いています。

あまりに有名すぎて、これまでろくに聴いたことがないのですよ。

CDなんか1枚も持ってないです。

ビートルズはあえて聴こうとしなくても、ラジオから流れてきますから。

ラジオでなくても、どこかで自然に聴いてしまうのがビートルズではないかと思うのですよ。


そんな僕でも、結構な曲数を鼻唄で唄えるっていうのが、ビートルズの偉大なところですよね。

これはいったい何だろう。なぜに僕は唄えるのか?Why?なぜに?


唄メロはよく知っているのですが、ほかのパートのアレンジなんかは、耳に残る部分くらいしか覚えていませんので、そこに興味が湧いてきましてね。

というのも、自分が曲を作り、バンドでアレンジしていく上で、自分の知識の乏しさに気づいたからなんです。

ていうか、そんなことは前から知っていて、実際はビートルズのふり幅の広いアレンジに、ちょっとあやかりたいなーというのが本音です。


ロックバンドの代名詞的な扱いのビートルズですが、1曲1曲聴いていくと、ロックと全然関係ないやんっていうような曲も多々ありますよね。

ロックンロール、ブルース、ジャズ、カントリー、など色々ジャンルはありますけど、ビートルズはビートルズの音を出しているイメージがあります。

何かのジャンルじゃなくて、ビートルズっていうのがジャンルみたいな。


たとえば唄メロだけがあって、それをどういうアレンジで曲にしたら、一番素晴らしいか。


ビートルズというバンドは、それをすごく真面目にやってたバンドじゃないかと思うのですよ。

あくまで僕の憶測ですけど。

「こんなブルースをやろう」とか、「こんなロックをやろう」ということじゃなく、「このメロディーを活かす曲を作ろう」っていう感じ。

そういう姿勢で音楽を作っていけば、すごくオリジナルなものが作れるような気がしています。

それが出来るバンドをやりたいなーと、ぼんやりと考えています。