今、大阪にはブッシュ大統領が来ています。

テロが怖いので、ブッシュ早く帰れと思っています。ウタキャスターです。



最近、CHARさんCHARさん言ってる僕ですけども、CHARさんのような音楽をやろうと思っているかというと、そうではありません。

基本的にブルーハーツ世代である僕は、パンク、もしくはブルースロックがど真ん中ストライクですので、CHARさんの楽曲ならびにアレンジは難解だと感じてしまいます。

そんな僕なんぞがCHARさんを聴く理由は、堅苦しい言葉ですが「勉強」という意味合いが最も強いです。


幅の広い音楽性を持った人の演奏を聴く・真似ることは、非常に勉強になるのですよ。

そう来るか、とか、そこに行くか、とか、そんなんありですか、とか、音楽を聴いて驚く瞬間は、まさに新しいものを取り入れるチャンスであると思うのですよ。


「驚き」という点では、自分がやりたいことに近い音楽より、少し離れたところにいる音楽のほうに、数多く発見できるわけでして。

楽しんで聴ける範囲内で、そういった勉強になる音楽に出会えたらラッキーだなーと思います。


ギタープレイにしても、僕はやっぱコード中心のプレイが好きです。

日本ではパンク的なバンドが多いので、そういうプレイヤーは多いと思いますけども、コード中心のプレイの中でも、そこにどう味付けしていくかでセンスが問われるところでございます。



コード弾きの何がいいって、右手をガイーンと振りぬく様がステキですよ。

右手のストロークは大袈裟なくらいがカッコいい。

そもそも、そういうところからギターに入ってますから、この歳になってテクニック面がまるで弱いのも、そうなるべくしてなった感があります。

いや、でも繊細さよりも豪快さに惹かれる自分は偽れないわけで。

それは忘れないようにしたいなーと思った、そんな秋なのであった。