THE HIGH-LOWS
THE HIGH-LOWS

ゴー!ウタキャスター!ゴー!語呂悪い。



iPodに放り込んで、久しぶりに聴きました。

泣く子も踊るハイロウズのデビューアルバムですが。


ハイロウズの立ち上げに際してマーシーが、「スモールフェイセズみたいなバンドを作りたい」と言っていたらしいので、気になっています。

今度のツタヤで借りてみようかと。


ブルーハーツとハイロウズの最大の違いはリズム隊ですよね。

まぁ人間が違うんだから、当たり前といえば当たり前ですけども。

でも、俗に上物といわれるボーカルとギター、ヒロト&マーシーが絶対的な存在であるにもかかわらず、これほど変化を感じさせるのは、よっぽどのことじゃないかと思います。

ハイロウズのリズム隊が素晴らしいのか、ブルーハーツが頼りなかったのか、その答えは君の胸の中にしまっておけばいいと思う。


バンドにおいてのリズム隊の重要さを、思い知らされました。

それまで僕のようなパンクかぶれは、ついつい8ビートだけやってりゃいいみたいな、短絡的な発想をしがちだったのですよ。

でも16分のノリを知ってしまったら、それがすごく幼稚な発想だったと反省せざるを得なかったですね。完敗。

僕の場合はもろに16ビートていうんじゃなくて、16ノリを意識した8ビートっていうんですか?!

知識があまりないもので、言葉では表現しづらいのですけども、そんな感じが好きです。


16ノリの8ビートの何がいいかと申しますと、リズムがふくよかになるんですよね。

リズムに膨らみがあると、上物の感情表現も豊かになります。実感として。

・・・うー、どうも僕には上手く言えないようなので、どなたか補足お願いします。

TBなど張ってくれましたら超うれしいですよ。



ブルーハーツの「ハイキックス」というアルバムの最後に、「さすらいのニコチン野郎」という曲がありまして、少し16ノリを意識したような曲だと僕は思ってまして。

でもブルーハーツのリズム隊では表現しきれてないなーというのが素直な感想です。

あの曲をハイロウズでやってたら、すげーカッコよくなったんじゃないかと思われます。

ブルーハーツとハイロウズのリズム隊を比較するのに、丁度いいんじゃないかと思いますよ。



昨日のイエモンバトンでちょっとハイロウズに触れたら、途端にハイロウズ熱が高まってきました。

そしてもちろん、イエローモンキー熱も高まってきています。

たったアレだけのことで、もうこんなになっちゃって。

超恥ずかしい。