イヤホンを買いました。

ホームセンターコーナンで売ってるような安物を、ホームセンターコーナンで買いました。


電気店などでは種類も豊富で、iPodに勝手に対応したようなルックスの製品もあったりで、そっちで買おうかと思っていたのですが、たまたまコーナンに行ってしまったのでね。

仕方ない。


早速iPodに繋いで聴いてみたのですが、聴こえる聴こえる、大きい音で聴こえますよーって当たり前。

今までは壊れたイヤホンのせいで聴き取れなかった低音が、やたらとでかくてビックリしました。

いやー、ちゃんとした音楽再生機器ですよ、iPod nanoは。


しかし、この安物のイヤホン、高音が抜けませんな。

低音が強調されているので、それなりに音楽を聴けるような気にはなりますが、所詮安物は安物。

たかがイヤホンといえども中には1万円を軽く越える物もあるようですし、こんなもんかなーって感じですよ。


まぁ本音を言えば、1万円するイヤホンが欲しいっちゃ欲しいですよ。

でもあーた、そんなもん買った日には嫁さんが泣きますよ。

もしくは、嫁さんに殴られて僕が泣きますよ。


今の僕には分不相応な買い物です。

ギターが巧くなったと自分で思えたら買おう。

僕のギターの巧さは1500円。



ギターに限らず、楽器を演奏する上で、「巧い」と感じる価値観も人それぞれだと思います。

僕の場合は、速さとか正確さよりも、無理がないと感じられるプレイヤーに「巧さ」を感じます。

特にドラムの人に感じることが多いので例に挙げますが、東京事変の人とか、中村達也のドラミング(っていう?)の自由自在っぷりは見ていて気持ちいいです。

なんかもう踊るように叩きますよね。


力の抜き加減と、入れ加減。

そのバランスがキレイな人って、楽器と一体になってる感じがして好きですよ。

レッチリのフリーが好きなのも、その理由です。

フリーは筋肉バカ的な見方をする人もいますけど、ライブのときのあの妙な動きとベースプレイは、見事に一致していると思います。

いや、無駄なパフォーマンスもありますけど。

それはそれで笑えるから好きです。

昔の高速スラップも面白いですけど、過剰な感じが否めません。

今の一段落ち着いたプレイがぼかぁ好きだなー。