昨日の夜はSRVをじっくり聴いていたのですが、彼、かなりやりますね。

いや、なんか偉そうですけど。

僕が借りてきた「IN STEP」というアルバムは、ブルースというよりはブルースロックな作品です。

ていうか、SRVについて全然知識がないですから、このアルバムの音が彼の芸風そのままなのか、はたまた冒険作なのか、まったくわかりません。

評判はいいみたいなので、失敗作ではなさそうです。

僕なんぞはひどく感動してしまいましたので、失敗作といわれると困ります。


ちょっと話は変わりますけど、バンドの中でボーカルがなぜに「顔」といわれるのか。

それはやはり、言葉をダイレクトに伝える役割があるからです。よね。

もちろん、ほかのパートも曲の雰囲気を作るうえで、非常に重要な役割を果たしているし、そうあるべきだと思いますけども。

人が人に何かを伝えるときに、言葉の力っていうのは絶大なんですよ。

そういう意味で、ボーカルがしっかりしているバンドは聴き易いし、結果として売れると思います。


ところがジミヘンやSRVは、ボーカルと同等かそれ以上に、ギターが訴えかけてくるように感じてしまいます。

それというのも僕が英語がわからないからです。

いや、それもある。それもあるけど、ギターがすごいんだということを今日は言いたいんだった。


だからってね、ギターを聴いてれば全てが伝わってくるってわけじゃないですよ。

ただ、目を閉じて、ギターに集中して聴いていると、映像が見えてくるっていうね。

それだけのことなんですけど、音に含まれているエネルギーの量がえげつないんですよ。

こればっかりは聴いてみないとわからないので、その辺を意識しながら聴いていただきたいと思います。

ぜひ一度。



・・・という内容の文章を昨日書いていたのですが、アップできませんでしたので今日しときます。

まぁ昨日は誕生日でしたので、っていっても特に何かあったわけじゃないのですが、何となくのんびりと過ごしたかったのですよ。

晴れて29歳になったわけで、来年には30になるわけです。当たり前。

30になるからといって何か変わるわけじゃないと思いますが、何となく節目っぽいなと思ったり。

この一年の過ごし方は、真面目に考えたほうがいいのかなーと思ったり。

今のノリでは、ギタリストと名乗れるほどの腕前になっていたいなーとか思ったり。

「何となく過ごす」っていうことがないようにはしたいですねー。