そんなわけで(前回記事参照)、僕もギターの練習を一生懸命やってみようと思い立ち、今まで避けに避けて通ってきたフィンガーピッキングに挑戦しているのでした。
日曜、月曜とピロピロと爪弾いているのですけども、なかなかうまくいかない。
まぁ一朝一夕でものになるようなら、誰しもイングヴェイですよ。
いや、イングヴェイ関係ないな。マルムスティーンは。
なぜフィンガーピッキングに挑戦しているかというと、ロバート・ジョンソンへの憧れが強いからです。
僕の「シンプル好き」は、今やお馴染みかと思われるのですが、あんまり自信はないのでこれを機会に覚えておいてください。シンプルなのが好きだよ。
で、ロバート・ジョンソンといいますと、アコギと唄だけっていう、究極にシンプルなスタイルで。
これってほんとに一人で演奏してるの?ってストーンズのキースがビックリ、クラプトンもビックリ、インド人はビックリしたかどうか定かではないですが、多分ビックリすると思う。
僕はというと下手くそなので、クラプトンみたいに「完コピしてやるぜ!」なんて全然思わないんですけど、ちょっとでもロバート・ジョンソンの空気に触れてみたいと思ったのですよ。
以前、取り上げた、アルバートおじさんもフィンガーピッキングだし、ブルースを探求する上で、挑戦するべきだと思いましたよ。
んで、練習してみて気づいたのですが、僕ってピックを使ったピッキングも巧くないんですよね。
忘れてた。テヘ。
そんなわけで、両方の練習をしなくてはいけない事態に。
まぁあまり堅苦しく考えず、そのときの気分に任せて使い分けていきたいと思いますよ。
今日からツタヤ解禁でございます。
予告通り、スティーヴィー・レイ・ヴォーンから聴いていこうと思います。
彼はブルースギタリストとして有名なのですが、なぜかヘビメタ系の人だと思われがちだそうです。
何を隠そう、僕もそう思ってました。聴いたこともないのに。
きっと名前がスティーブ・ヴァイっぽいからだと思います。