前回の記事の流れを汲んで、僕が好きなギタリストを書いてみたいと思います。


といっても、これからブルースを勉強していくので、現段階でのTOP5。


ジミヘン

CHAR

ジョン・フルシアンテ

TAKUYA

アベフトシ

(順不同)


それぞれにそれぞれの理由があるのですけども、下にいくほどカッティング重視になっています。


ジミヘンについては、何がすごいかっていうのを言葉にしづらいですね。

自由さが凄まじいと思います。

何にも縛られず、自由奔放に弾きまくっているようで、決して曲を壊していない。

彼は唄いながら弾いていますが、ギターの音が声と同等かそれ以上に、彼自身の存在を表現しているような印象を受けます。

すげーって感じ。


CHARさんは、楽曲自体には僕はあまり魅力を感じてないのですけども、知識、経験、テクニックともに日本でナンバー1のギタリストといって差し支えないでしょう。

CHARさんの一番のすげーところは、向上心と探究心。

あれだけの位置にいながら、いまだに「まだ表現できていないことがある」と仰る。

脱帽どころか、頭皮もめくらねばならぬ。

前にも書きましたが、CHARさんはギターが似合いすぎる。

彼の立ち姿は、気絶するほど悩ましいんだぜ。


ジョンは僕にとって理想的なギタリストで、これも前に書いたんですが、哀愁漂う繊細なメロディーとファンキーなカッティングが絶妙なんですよね。

僕はギターソロよりカッティングに重きを置くギタープレイが好きなので、ジョンのプレイはすごく参考になります。

あと、メンタル面が弱そうなところもいいですね。天才っぽくて。

いや、嫌味じゃないですよ。

最近はルックスがキリストみたいで尚良い。


TAKUYAというと、「ジュディマリかよ」って思う人もいるかも知れませんが、彼のギターはなかなか面白いですよ。

カッティングが巧いというのも重要なポイントですが、ポップセンスが秀でていると思います。

ロックロックしてるバンドじゃなくて、ジュディマリだったからこそ、彼の才能は生かされたのかと思いますが、彼が弾きまくってる曲は聴いてて面白いです。

ソロワークやプロデュースはあまり良い作品を生んでいないと思うのですが、いちギタリストとしては大好きですね。

その辺をわきまえていないところが、彼を一流にしない理由ではないでしょうかと偉そうなことを言っておきます。


アベフトシはなんといってもカッティングがえげつない。

ミッシェルは2・3枚目くらいしか聴き込んでいないので、偉そうなことはいえませんが。

mzd216さんや、JUNちゃんに怒られそうだし。

僕の中では、「テレキャスはこう弾け」っていう代表格です。

最近の活動はチェックしていないのですが、ミッシェルの持つチンピラというかギャング的な、裏の世界の人たち的な雰囲気にアベのギターはすごくマッチしていて。

チバはもちろんバンドの顔ですけども、アベがいなければミッシェルは成り立たないでしょうね。

右手が超速い。



こういう企画は思いつきですから、「だからなんだ」といわれると困ってしまうのですが、僕も齢28にしてまだギターの修行中ですので、「こいつはどうだ?!」っていうギタリストがいたら教えてくれてもいいと思いますよ。

来月になったらツタヤに行きますから。

教えてくれてもいいと思いますよ!