オムニバス, ルー・グラム, セバスチャン・バック, リタ・フォード, ザック・ワイルド
天国への階段~レッド・ツェッペリン・トリビュート・アルバム


すいませんが、いつもの通りCDとは関係ありません。



ジョギング日記・・・33日目


やっべぇ!階段すげーしんどかった!

詳細は後ほど。



・・・



台風がえらいゆっくり進んでいるので、今朝の大阪は微妙に晴れていました。

「おう、俺の願いが通じたか!」と、いつものメニューを始めようとしたのですが、なぜか僕は団地の前で仁王立ち。


10階。高い。


やっぱりいつものジョギングをしようと思ったのですが、「男に二言はない!」と大腿筋が断固拒否の姿勢を崩さないので、仕方なく登ってきました。コンクリートモンスターに。

やっぱ、言ったことはやらなきゃね。


で、まぁ「ドリャァァー!」と掛け声をかけたかどうかは定かではないですが、一気に10階まで駆け上がる僕。

7階くらいまでは楽勝だったのですが、そこから急に足が止まろうとする。

「登るっつったのはお前だろう!」と、痙攣しそうな大腿筋に叱咤激励したかどうかは定かではないですが、何とか気持ちで10階にたどり着きました。


「ウオォー!」と雄たけびを上げたかどうか・・・(略)、そこには叫びたくなるほどの絶景が僕を待っていたのでした。

たいして変わったものが見えるわけではないけども、10階ともなるとなかなか見ごたえのある景色なのです。

しかし、10階で景色に見とれているわけにはいかない。

マガジンの「ドリーム」(多分)という漫画で、「下りの階段こそトレーニングになる」ということを久里君から学んだ僕なのであった。


すぐに下り始めると、ガクガクだ。転げ落ちそうになるほどガクガクだ。

ほんとに嘆くなり我が体力のファンタジーなんですけども、それでも10階までを2本こなしたのでした。


帰りの道中はジョギングで・・・と思ったのですが、何やら足でないところまでが痛むのです。

具体的にいうと、体の前面が筋肉疲労してるんですよ。

腹筋とか、胸筋とかじゃなく、全体がすごくだるい。

どうやらジョギングやダッシュでは使わないような筋肉を使っていたようですね。


しかしながら、この階段トレーニングは、10階まで達したときの景色の爽快感といい、疲労具合による手ごたえといい、はまってしまいそうな楽しさがあります。

そのうち毎日のメニューに入れたいですよ。