ジョギング日記・・・12日目


ついにこの日がやってきた・・・寝過ごしちまう日がよう!

昨晩、世界陸上の最終日を深夜の3時ごろまで見ていたら、まったく起きれなかったです。

朝の10時ごろまで寝てしまい、完全に「自分勝手時間」を失ってしまいました。

あ、「自分勝手時間」っていうのは、子供も嫁も寝ている時間のことです。


明日から気を取り直してまた頑張ろう。

経験則からいうと、サボってしまった次の日がかなり勝負の分かれ目になる。

このまま走らないって事も・・・・・・ある!




まぁそんな感じで、音楽からもジョギングからも落ちこぼれてしまいそうな我輩ウタキャスターである。

最近はもっぱらフェスの話題で、どこのブログも盛り上がっているようですね。

僕はというと、フェスとはまったく無縁な夏を過ごしております。

そんな夏を、いった何度越えたろう。

もうすっかりどうイメージしようとも、フェスと自分が結びつかないようなマイライフですよ。


まぁそれもひとえに僕自身の努力が足りない。

時間を作るのも、金を作るのも、僕の努力でなんとでもなるのですよ。いや、言い過ぎた。ちょっとくらいはどうにかなる気がする、くらいのレベル。

つーか、なんだよ努力って!音楽を楽しむのに努力が必要なのかよ!って一瞬思うけど、そもそも人が与えてくれる喜び(ライブを見ること)なんだから、金も時間も僕がちゃんと用意しておくのは当たり前だろう。


要するにあれだ。努力するほど他人の音楽に思い入れられていない自分がいるんですよ。

そこまでして、見たい、聴きたい音楽がない。

っていうのは、別に「音楽のレベルが下がってるよ!」とか、「歳をとったんだよ!」とかいうわけではなくて、他人が作るものに対しての興味が薄れているわけです。


今、僕が一番興味のあることは、自分自身がどんな音を鳴らせるのかっていう、それなんですよね。

楽器を手にして「我この道で」と一度でも思われた方ならわかると思いますけども、まったく音楽を聴きたくなくなるときってあると思うんですよ。

自分の音を探しているとき、他人に影響されたくないっていう気持ちが働いて、他人の演奏を聴けなくなる。

よくミュージシャンがインタビューに答えるときに、「最近はあんまり聴いてないっすねー」とか言うじゃないですか。あれもこんな意識があってのことだと、僕は勝手に思ってます。


まぁ、ここまでつらつらとフェスに行かない言い訳みたいなもんを書いてきたわけですが、実際は行きたくて仕方ない。

わかってるんですよ。CDとライブは全然別物だって。「CDを買うくらいならチケットを買え」が我が家の家訓ですから(いま決めた)。

フェスの話題で盛り上がっているサイトを見てムラムラした気持ちを、そのままギターにぶつけるべく、今日はおいとましようかと思います。

皆さん達者でな。また明朝。