なにかと忙しくて時間が作れないのは、自分に能力がないからであります。

そんな能力があれば、僕も著名人になれたかな。著名人。

著っていう名人(中国人)。

どうでもいい。ウタキャスターです。




ジョギング日記・・・9日目


今日はラスト1kmを歩きました。

なんとなく疲労感があったのでね。

運動し始めてまだ9日目。歳も歳なんで、あんまり無理は出来ないですよ。

疲れてるなと思ったら、容赦なく歩く。走らない。

それもまた勇気。


自分の体に意識を集中させる。足がどんな風に動いてるか、手はどんな風に振れているか。

そんな事を考えながら走っています。

スラムダンクの作者、井上雄彦氏がバガボンドの巻末の文章で同様のことを書いてました(多分)。

そういう風に、体に意識を向ける時間は大切だと。


井上氏の場合はそこに何がしかの意味を見出しておられる様ですが、僕の場合は単純にランニングフォームが気になります。

キレイなフォームで走るということは、素直な体の使い方が出来ているっていうことだと思うので、ジョギングする上で姿勢というのは大事な要素だと思ってます。

でもなかなか自分の姿を見ながら走るっていうのは難しいですね。

僕の走ってるコース内では、せいぜい車屋のショーウインドウくらいです。

ちょっとジムのルームランナーが羨ましく思えますね。


だからって、金で買える自由はいらねぇ!・・・いや、ただ金がない。