こんばんわ。夜のウタキャスターです。

しっとりした気分で読んでください。


既に盆休みに入られた方もいらっしゃるかもしれませんが、あっという間に夏も折り返し地点でございますね。

汗がジワーッとにじむような暑さは苦手ですが、ダッバーと滝のように汗が流れるくらいの暑さは、わりと好きです。

汗をドバーっとかいてスッキリしたり、涙がワーッと流れて気持ちが落ち着いたり、トイレでズガーンと放出してスッキリしたり、

はたまた、お茶をガバガバ飲んで気持ちよかったり、飯をたらふく食って眠くなったり、

人間という奴は、体に対して何かを入れたり出したりすることによって、すごく快感が得られる生き物なんだと思いますよ。

え?あ、そうそう、その入れたり出したりも超気持ちいいよね。もちろんのことよ。



そんな夏(?)、やはり高校野球を見る機会が多いのですが、毎年気になるんですよね、あの眉毛。

高校球児たちの眉毛でございますよ。

すんげー田舎臭い顔で坊主頭なのに、眉毛が全盛期の安室奈美恵くらい細い。そんな球児が多くないですかね。

まぁあの見失い加減が、彼らの若さの象徴なのかも知れませんがね。

でもきっと、家族や親戚がビデオに録画して大事に保管するに決まってるから、もう一度、鏡の前で考えてみるべきだとは思う。

お兄さんからのアドバイス。



為末選手、おめでとうございます!


男子400mハードルの為末大選手が、世界陸上という大舞台で見事銅メダルを獲得するという快挙を成し遂げられましたね。

僕も久しぶりに体を鍛え始めてから、偶然にもタイムリーな世界陸上に見入っておりましたので、今回の為末選手には思い入れがありまして。

まぁもちろん、ずっと応援されてる方々ほどではないにしろ、すごく嬉しかったですよ。

為末選手が血のにじむ思いで鍛え上げた体をもってしても、スタートラインに並んだときの他人種の選手と見比べると、やはり見劣りするというか。

でも、あんなごつい体や顔の人たちと走って、それで勝ってしまうんですから。

努力とそれに伴う自信。努力した分、自分を信じられるっていうのは、ステージに立つ上でも同じことが言えると思うし、何事もそうであるかのように思います。


何やら今日のテレビに出るみたいなんで見てきます。

21時からの世界陸上ハイライトだってさ。